説得の心理を上手に利用した誘いのテクニック


説得の心理として活用されている手段を利用しながら、
女性との約束を交わすプロになってみてはいかがでしょうか。
なかなか約束を交わすことができないと嘆いているのであれば、是非ともお試しあれ!

心理学を学ぶことによって、人の心の動きがわかるようになります。
もちろん、一つの方法のみでは太刀打ちできませんが、
どのように相手が返答するかによって、自分の行動を決めることができるのです。

Happy promise day

今回は段階的要請法という心理を活用します。
別名「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」とも呼ばれる方法であり、
相手に対して達成が容易なものを提示しながら、徐々に段階をあげて大きな要望をクリアする。
販売員などが利用するテクニックでもあり、うまく丸めこむためのテクニックとも言えます。

「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」を恋愛に活用

恋愛に活用するための「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」は、
誘いの条件を緩やかなものからスタートするのが大前提です。
男女の恋愛に段階的要請法を活用するのであれば、
はじめはランチの誘いからしてみるのが無難です。

ディナーの誘いはアルコールが入ることが前提であり、
その後の期待を持っているというよこしまな心理を悟られてしまう場合があるので、
できるだけ下心が見えないランチから約束するのがベストです。

そこで相手が承諾したのであれば、いよいよディナーの誘いを行うべきです。
さらに踏み込むのであれば、映画などのデートを設定したうえで、
ディナーへと移行し、最後はホテルへという流れを作るのがポイントです。

モテる男は「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」を上手に活用し、
相手に「抵抗」を与えることなくスムーズに最後までいけるのです。
要望の段階を容易にするか否かは、相手の承諾の有無によって調節します。
つまり、まだレベルを上げるべきではない場合には、無理して難しい要望をするのではなく、
逆に達成しやすい要望に切り替えていくことも必要になるのです。

それが、段階的要請法という説得の心理の魅力でもあります。