豊臣秀吉にならうモテる男


時代の偉人達に目を向けることによって、現代社会にも通じるものを得ることができます。
男がモテるために必要な要素を学ぶ場合にも、
歴史から多くの傾向をつかみとることができるのではないでしょうか。

今回は豊臣秀吉から学ぶモテる秘訣。
「人たらし」としても有名な時の人である豊臣秀吉ですが、
自分の財産を兵士に対して気前よく配っていたことでも有名です。

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さて、現代社会で全財産を投げうって人のために何かをするというのは現実的ではないものの、
それなりに日ごろお世話になっている人に対して振る舞いをするのは、
人として感謝を重んじるという点で魅力的と考えられます。

いつも仕事を頑張っている同僚にごちそうする。
女性と出かけた時には気前よくごちそうする。
こうしたスタンスは、現代社会においても魅力を放ちます。

お金で人を釣るというのは魅力的ではないと考える人もいるでしょうが、
大半はお金の面で安定しているというイメージがある男性は、
貧乏で全く生活に対する余裕を見出すことができない男性よりもモテる傾向にあります。

気持ちの繋がりも重要となる30代。
それでもまだまだお金に対する希望を持ち続けて恋愛対象を探したいのが女性の心理。
だからこそ、豊臣秀吉のように、ここぞという場面で財産が使える余裕がある男性というのは、
人としての魅力が倍増する傾向があるのではないでしょうか。

小さな贈り物で相手にインパクトを与えるためにもお金が必要です。
食事に連れていく場合にも、映画を一緒に見に行く場合にもお金が必要なのです。
それを全て折半するというのは女性にとっても自分を尊重してもらっていないという不満に繋がります。

せっかく同じ時を楽しく過ごしたいと思っていたとしても、
お金に対する不安がある状態では心から楽しむことは不可能です。
億万長者ではないにしても、自分の財産をある程度必要な方向に使えるということは、
今も昔も魅力的に思える要素としては大きなポイントになっているのではないでしょうか。