鍛えている男性の本当の強み


最近はジムに通って、体を鍛える男性陣が増えてきましたね。
自称・筋肉フェチの私としては、嬉しい限りですが…。

ちなみに女性の多くは人工的プロテインを取り、
ジムに毎日通いムキムキになったマッチョタイプは苦手。

多くの女性も「マッチョが好き」という言葉の裏には、
自然に見えて脱ぐとすごい、“ソフトマッチョ”が好きだという事実…。

彼らは人に見せるためだけにトレーニングをしているのではなく、
自分のために、機能的な筋肉作りをしているのです。

この機能的な(ファンクショナル)、というのがポイントで、

いざという時に使える、瞬発力があり
使える筋肉でないと意味がないと思うのです。

そしてそれを心得てトレーニングをしている男性は、ジムに通うことなく、
自宅や公園などで、自分で自分を鍛えています。

少なくとも魅力的にフィットした男性陣はその率が高いように思います。

トレーニングマン-m

今回はそういうマインドで鍛えている男性の、
筋肉云々よりも本当の強みを考えてみました。

精神力。

トレーニングを過去10年間欠かさない、
シックスパックを持つ男性と同棲していたので、
その過酷さを日々目の当たりにしてきました。

あれを10年続ける、というのは並大抵の努力ではありません。
そして、言わずもがな、トレーニング中は苦しそうです。

自分に厳しい人でした。

それはトレーニングのみならず、
他の面にも現れています。

自分を律する厳しさ、努力、向上心
そういうものが彼には見に付いていました。

そして他にも…。

遠距離中に誘惑にあったけれど、
強い自分を持った彼は、その女性のことは好きだったけど
最終的にはなびかなかった、という例もあります。

彼を見ていて、相手の女性を愛していたこともあるけれど、
自分に対して忠実であろう、誠実であろうというのが、
言動から読み取ることができました。

彼は周りの女性陣からも、
「理想のボーイフレンド」と高評価。

やっぱり体にきちんと筋肉が付いている人は、
心にも同様に強い筋肉が付いていて、
そんな簡単に誘惑に負けたりしないのだな、と
妙に感心したものでした。

いきなり自分に厳しくトレーニングとなると、
ハードルも上がると思うので、
出来るところからでいいから続けること。

怠けたくなるところをひと頑張り。

それができたときの達成感が自信になり、
気付けばモテとフィットした体の両方を手に入れる。

そんな男性ってやっぱりとても魅力的だと思いませんか!?