電車で席を譲る男性の魅力


あなたは電車でお年寄りや妊婦さんが立っていると、席を譲れますか。

「だって断られるかもしれないから」
「だって本当は立ちたいのかもしれないから」
「だって俺が疲れているから…」

色々と理由はおありでしょうが…
言い訳などせず女性お年寄りが視界に入ったら、
サッと席を立って「代わりましょうか」と言える男性。

単純にものすごく格好いいです!

席を譲る

断られるかもしれないから、譲らないというのは、
断られるときに自分が恥ずかしいという変な見栄のせい。

本当は立ちたいかもしれないから、譲らないというのは、
正当そうな理由をつけて面倒を回避しようとしているせい。

あなたが疲れているから、譲らないというのは、
正直だとは思いますが、思いやりや優しさに欠けるせい。

とってもよくわかります、私だって
席を譲り出した頃はそうでしたから。

見て見ぬ振りをするときもありました、その全ての理由で!

ですが、良心が痛むんですよ。
代わってあげた方がいいことはわかっている、
でもやっぱり面倒なんだよな…。

もしあなたに少しでもそういう気持ちがあるなら、
全ての見栄や小さなプライドを捨てて、
サッと席を立ってみてください。

その時の相手の嬉しそうな笑顔を見た瞬間、
(やって良かった!)と、全ての思いが吹っ飛びますよ。

それに、断られたっていいじゃないですか、
何かひとつ良い事をすれば10人が見てる、と言います。

その相手の方が結局、席を拒否されたとしても、良いことをしようとした
あなたのおかげで、皆が良い気持ちになれるのです。

やって損は何一つない上、自身は達成感を得ることができます。

海外では席を譲るのは当然のように行われていて、
いくら若い男性でも、本当にスマートに席を代わります。

そういうのが当然、という文化で育ったのもあるでしょうが、
やはりそれはその人の持つ優しさゆえだと思いますよ。

そしてそういう男性を私はいつも心の中で(素敵だなぁ)と称賛を送っています。

ここはひとつ、モテるためにと席を代わるのではなく、
魅力的な人になるために、スマートに譲りたいものです。

もちろんそんな魅力的で優しい男性を女性が放っておくわけがないですから!