180度変わる、比べる褒め方の注意とコツ


女性は何度褒められたって、
まだ褒められたいくらいワガママなものです。

私たち人間は褒められる事によって、
自信を持ち、向上し、育ってきました。
「褒めること」は、内面に栄養を与えることで、
毎日食事をするのと同じくらい大切なことだと思うんです。

女性は特に褒められるのが大好きです。
自分を褒めてくれる男性に好感を持つのは、言うまでもありません。
誰だって、自分を認めてくれる人の傍に身を置きたいものです。

ですが、女性は一週間に一度褒めたくらいでは、満足しません。
一度「綺麗だね。」と言われたら、毎日でも言ってほしいのです。
次の日から言ってくれなくなったのなら、

「綺麗だったのは昨日だけなのね。」

と、解釈します。

モテる男性は、毎日何かしら褒めるパートを見つけています。
外見で言えば、髪型・ファッション・化粧などがあります。
ですが、ここで注意したいのが、
女性はあまり体系を褒められたいとは思いません。
体系を褒められると、女性は警戒心を抱いてしまいます。
例えば、「脚が細くて綺麗だね。」といった場合でも、

「この人、私のそんな所まで見てるの?」

という警戒の気持ちにさせてしまうのです。
他にも、大きなバストや、ヒップを褒める行為は、
下心が丸見えで下品なだけでなく、
女性自身が、大きなバストやヒップを
コンプレックスとして抱いている場合もありますので、注意が必要です。

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では、どこを褒めるべきか分かりますか?

答えは、女性の内面です。
女性が褒められて一番うれしいのは、内面です。

ただ「綺麗だね」「かわいいね」
と、大雑把に褒められても正直嬉しくありません。

具体的に褒められると女性は、特別な気分がして嬉しいものです。

例えば、

「言葉遣いが綺麗だね。」

「気が利くよね。」

「優しい話し方をするね。」

など、外見ではなく、内面的なポイントを具体的に褒めるのです。
そして、その内面的な長所は、
他の身近な人と比べられると、とても嬉しいのです。
例えば、

「○○ちゃんよりも、受け答えがしっかりしていて責任感があるね。」

「○○ちゃんよりも、気が利いて助かるよ。」

など、他の人と比べるのは気が咎めるかもしれませんが、
女性はライバル心の強い生き物ですから、
身近な人物と内面的な比較をされると、
自信が湧き、特別な気分になります。

「この人、私の事ちゃんと見ていてくれているのね。」

という気持ちが湧きます。

ですが、外見的な比較をされた場合、正直嬉しくありません。

「君はAちゃんよりも、可愛い。」

と、言われても、人によって外見を綺麗と判断する基準が違うからです。
男性は、Aちゃん自体を結構可愛いクラスとして見ていて、
「それに勝るあなたは、もっと美しい」
と、言いたいのかもしれませんが、
女性にとったらAちゃん自体が対象外で、
比べられた事実にショックを受ける場合もあるのです。

また、知名度のある大女優と比べられるのも、
気に障る場合があります。
私自身も「山田優に似ている」と言われたことがありますが、
正直言って、馬鹿にされている気分でした。
山田優さんはとても素晴らしい女優さんですので、
謙遜してしまうのです。
「褒める所がないから、有名な女優を引っ張ってきて言っているのかな?」
という気分にさえなります。

女性自身、褒めるポイントが何もない男性に対して、
「○○に似てるね!」など、
とりあえず誰もが知っていそうなタレントの名前をだしたりします。

いずれにしても、女性の外見を他人と比較することは、
誤解を招く可能性があるので、注意してほしいということです。
ですが、内面的長所は比較されると、
向上心にも繋がり、特別な気分にさせます☆

いかがですか?
沢山女性を褒めて、栄養をたっぷり与えてあげてくださいね!