モテる男の攻め方(一点集中タイプ)

モテる男は女性を落とす攻め方を知っています。
しかし、毎回同じようなパターンで成功しているわけではありません。
相手によってスタンスを変えることによって、成功率をアップさせているのです。
女性を射止めるパターンが一つの方法しか知らない男性は、失敗のリスクが高まります。
できるだけ柔軟に考えられる頭と、ここぞというタイミングで行動できる体がなければ、
新たな出会いを適切なタイミングで手にすることができなくなってしまいます。

モテる男の攻め方としては、いくつかのスタンスが存在します。
その一つが一点集中タイプです。
つまり、一人の女性に対してアプローチをかけることによって、
恋愛感情を相手に与えることができる方法です。

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一点集中タイプのメリットとしては、一人の女性を射止めるために何をすべきかを考えるため、
余計な心配をすることなく、一人のために力を注ぐことができます。
一般的な男性であれば、このタイプに属するのではないでしょうか。

しかし、モテる男は相手にも気持ちがあることを存分にアピールします。
自分の気持ちは表現しなければなかなか悟られないことを知っているからなのです。
察してくれるだろうと考えていては、いつまでたっても出会いが訪れないのです。
つまり、自分から積極的に「好き」という気持ちを出すことによって、
相手も自分の心理に重ねられるように仕向けるのです。

一度の失敗でめげてしまっては、モテない男の仲間入りです。
一点集中タイプで攻めるのであれば、何度でもアプローチをかけるべきです。
相手が結婚していたとしても、好きな女性を手に入れたいのであれば貪欲なアピールが重要。
その成果が実って略奪婚に至ることも現実では起こっているのです。

本当に自分のものにしたいという気持ちがあるのであれば、
全身全霊をかけて相手のことを思っているというアピールが必要になります。
ただし、ストーカーのような行為は絶対にダメです。
今までうまくいっていた仲も、たった一度でもストーカーとして認識されてしまうと、
たちまち距離を置かれてしまいます。

赤い糸は自分でたぐり寄せるもの

運命の赤い糸ということばを信じて、いつまでも自分で行動していないのは、
運命に甘えすぎているといっても過言ではありません。

運命というものは自分で切り開くことによって、初めて開かれるのです。
つまり、行動しなければ出会いのチャンスをつかみ取ることはできず、
他人任せにしてしまっているのであれば、いつまでもモテない男のままとなってしまうのです。

十分な出会いを重ねている人は、貪欲に出会いを求めます。
失敗しても次のステップを歩むことによって、多くの新たな出会いを手にするのです。
自分自身が行動せずに黙っていたとしても、恋愛のパートナーが現れることはありません。
特に30代という年齢に差し掛かっているのであれば、
学生時代のようなふとしたタイミングで出会うという機会は乏しくなるのです。

赤い糸は自分からたぐり寄せる気持ちで出会いを切り開かなければ、
いつまで経っても納得のいく出会いを手にすることはできないのです。
つまり、行動の量が増えることで、出会いのチャンスはおのずと増えるのです。
本当に出会うことができたかは、個人の価値観が大きく左右するのですが、
少なからず異性に出会うチャンスは、自分が探し求めてこそ価値のあるものになるはずです。

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赤い糸は待つのではなく、自分でたぐることが、恋愛への発展に大きなポイント。
行動次第でモテる男になる可能性もアップします。
出会いに満足していないのであれば、どんどん交友関係の幅を広げるのも魅力的です。
知ってみて魅力的に思えるような人も年齢と共に多くなるからこそ、
慎重に対象を絞り込むことが、失敗しない恋愛の鉄則となるのです。

女性であれば待っていても出会いのチャンスがあるかもしれません。
しかし、男性は自分から行動しなければ、根本的な出会いのチャンスは増えません。
いつまでもモテない男でいるのか、積極的に自分を変えるかによっても、
人生の楽しみ方が変わるのではないでしょうか。

30代でモテる男になっているということは、
それまでに自分なりに行動したからこその結果なのです。
だからこそ、臆することなく貪欲に出会いを求めるのが、
赤い糸を自分の手中に収めるきっかけとなるのです。

会話のテンポは音楽から学べ!

会話をする時にテンポはとても大切だと思うんです。

音楽で言えば、
テンポは全体のイメージを決める大切な役割をしています。

テンポが速い音楽は、陽気で元気のでる音楽だったり、
テンポの遅い音楽は、ムーディーで、感動を引き寄せたり、
何か心に響く音楽だったりします。

また、テンポの崩れてしまった音楽は、
その全体のイメージを破壊してしまうほど
作者が伝えたかったテーマとは、
全く異なる内容を聞いている側に与えてしまうのです。

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この様に考えると、会話も同じです。
話すテンポはとても大切です。
話すテンポが良いということは、
ただ単に「早くしゃべる」という訳ではありません

そのテーマ毎の会話の中で、
「話す」「聞く」のキャッチボールが上手く出来るかという事なのです。
そして、聞いたことに関して、
どれだけ自分の知識の中で応対できるものがあるかが、
とても重要になってきます。

知識は幅広く持っていた方が、勿論有利です。
ですが、難しい言葉を並べるのではなく
女性と話す場合は特に、
分かりやすい言葉を使うのがポイントです。
そうすることで、会話のテンポもアップします。
良いテンポの会話には、相手の理解度も重要なのです。
相手側が全く理解していないのに、
一人で話を進めるようでしたら、
どんなに良いプレゼンをしても無意味なのです。
これは、音楽で言う「テンポが崩れてしまった状態」に近いです。
作者の与えたかったテーマを聞き手側が、理解できなかったり、
誤解してしまっては、作品は死んでしまうのです。

また、テンポの遅い会話は、
極端に間がありすぎたり、
内容が飛び飛びになってしまいがちです。
ですが、「会話の間」というのもある意味大切で、
雰囲気をつくる上では、音楽同様に必要になってきます。
「沈黙」というのも、ある程度ムードを持たせる意味では、
使えるテクニックではあるのですが、
それは、2回目、3回目のデートでのテクニックとするのが良いでしょう。

初めて会った時は、何よりもテンポの良い会話をする方が、
音楽と同じように、女性を陽気で楽しい気分にさせるのです。