モテる男は何でも食べる


みなさん、好き嫌いはありますか?

近頃、食に対して色々な趣向のある人々が増えてきています。

私自身、ノンミートイーターで、お肉は一切口にしない生活をしています。

人それぞれ、食に対して様々な信念があります。
これは、宗教上・文化背景からの影響や、
単なるシェイプアップ目的からの意向など、人によって様々です。

もちろん、モテ男たちの食べ物に関しての趣向は多様です

・ケーブマン(原始人から学ぶ食生活。加工品は一切食べない。)

・グルテンフリー

・ビーガン

など、これらの食に対しての趣向は、
彼らにとってある意味「精神の鍛練」でもあるのです。

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もっとも、保存料や添加物を多く使った食材を口にしている
私たちの生活の危機を、彼らは把握しているのです。

それはとても素晴らしい事だと思うのです。

ですが、ちょっと待ってください。

彼女や、周りにいる女性達に理解があればいいですが、
彼女たちが、普通の食事をしている場合、とても危険です。

例えば、あなたはベジタリアンです。
せっかく彼女が作ってくれた手料理に「お肉」が入っていたら、
あなたは、それを食べれますか?

いくら、ベジタリアンでも一度は必ず食べてあげてください。
彼女に罪悪感を与えたり、自尊心を傷つけないようにするのが「モテ男」の常識。

そして、例えば会社での飲み会に行ったとき、
あなたは、どうしますか?

以前、ある女性がベジタリアンの男性と食事に行きました。

その男性は食に気を使っているだけあって、
体格は完璧、顔も完璧、
そして、厳しいダイエットを続けられるだけあって、
とても自分にも周りにも誠実な人でした。

彼女は、彼がベジタリアンだということを知らずに、
チキンのソテーをオーダーしました。
しかし、彼がオーダーしたのは、トマトソースのスパゲティーでした。

彼女は、自分だけがボリュームのある料理をオーダーしたことを申し訳なく感じ、
彼に「食べる?」とチキンをカットし、差し出しました。

ですが彼は、

「僕、肉は食べないんだ。」

と、いいました。

この後、彼女はどんな気分になったと思いますか?

自分が肉を食べているという嫌悪感で一杯になりました。

女性からして、食にこだわりのある男性は正直面倒くさいものです。

女性は自分が作った物を何でも、
「おいしい」と笑顔で食べてくれる男性が大好きです。

それを、忘れないでください!

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何でも、

「おいしい!」

「どうやって作ったの?」
と、たとえ作り方を知っているとしても聞いてあげてください。

人間は褒められる事によって成長進化する生き物なんです。

これはあくまでも、「モテ男」になりたいならです。

結婚や同棲となれば、話は別になってきます。

生涯を共にする女性と一緒になる時は、
自分の好き嫌いや食に対する趣向をきちんと伝え、
彼女が、自分の好みに合う料理をつくってくれた時にうんと褒めましょう!
彼女は嬉しくて、今後もあなたのために努力をしてくれるはずですよ。