モテる男の秘訣は段階的に打ち解けること

いきなり懐に入ってくるような人は、
時折警戒されてしまい、打ち解けることは難しくなってしまいます。

初めのイメージを払しょくするには相当な時間がかかるため、
できるだけマイナスになるようなイメージは避けたいものです。

では、どのような手順でやり取りをしていくのが、
心理的な負担を感じることなく好意に繋がるのでしょうか?

その一つの打開案が、ロー・ボール・テクニックを用いたやり取りです。

あまりなじみのないことばだと思いますが、
ロー・ボール・テクニックというのは段階的に要求をあげていく手法で、
販売業においてもこの手法が活かされています。

「本日100円セール実施!」という広告は、
誰しも「買いに行こう!」という気持ちがそそられます。

実際には全ての商品が100円になっていないのに、
結局は色々と買いすぎてしまうということは誰しも経験しているはずです。

ファーストフード店などで実施している「100円クーポン」などが、
まさにロー・ボール・テクニックを駆使した戦略です。

ビジネスへの汎用も行われている戦略は、
時として恋愛にも転用することができます。

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はじめは小さなコミュニケーションであっても、
それを重ねていくことによって関係を深めることは可能です。

何気ない仕事のお願いから、食事へと発展。
同僚から恋愛対象に移行する場合には、
ロー・ボール・テクニックが自然と使われているケースも少なくありません。

職場結婚として結ばれるカップルが世界中にいるのは、
こうした心理が働いているからなのです。

人の心理を上手に動かすことができるようになれば、
モテる男として見てもらう機会が増加します。

そのコツを知っているのと知らないのとでは、
成果に大きな違いが出るのは明確です。

どのタイミングで段階をあげていくかの判断は経験が必要ですが、
まずは簡単なお願いをしつつ、
相手との距離を縮めていくことから始めるのがお勧め。

要求のステップアップを図るコツさえつかむことができれば、
ロー・ボール・テクニックを用いたモテる男の作り方がマスターできます。

デートの誘い方で効果的な交渉テクを応用した方法!断られることはお見通し!

今回は、なかなかデートの誘いにのってくれない
お目当ての女性をデートに誘う方法をご紹介します。
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ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックという
人間心理を利用した交渉テクニックを使います。

これはどういったテクニックかというと、まず絶対に断られると思う過大な要求をします。案の定、断られたあとに、本命の要求をすることにより、首を縦に振らせる方法です。

私が初対面のキャバ嬢をプライベートでご飯に誘った方法をご紹介します。

会話の途中で、北海道旅行の話などがありました。初対面の相手で北海道旅行など無理な話です。

私の目的は、彼女と食事に行く事です。

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私「今度、北海道旅行に一緒に行こうよ!!」

彼女「えっ北海道旅行は、、、」

私「じゃあ、長野に温泉に行こうよ!!」

彼女「温泉!?、、、」

私「だめなの!?じゃあ、食事くらいつき合ってよ!!」

彼女「食事ならいいよ!」

今回、北海道旅行、温泉は絶対に断られると思っていました。
しかし、私の目的は、彼女と食事に行く事です。

人間心理では、何度も、何度も NO と言えない習性があります。

その心理を利用して、まず、相手に NO  と言わせたあとで、
本命の要求をするこの方法、非常に効果があります。

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ぜひ、一度試してみてください。