モテるためのメールテクニックについて

気になる相手にメールアドレスは教えてもらえたけれど、
なかなか連絡できずに進展しないという方は少なくありません。

むしろ、自分が行動しなければ発展は難しいという考えのもと、
アクティブに動かなければならないというイメージを持った方が、
女性にモテる要素を作り出すことができるようになります。

Mail-icon-ios-7

ただし、メールはルールを守って利用しなければ、
相手の気持ちをどんどん遠ざけてしまうだけです。
ここでは、モテるためのメールテクニックを解説します。

メールでモテる・モテないが分かれる

メールの文面を見るだけでも、相手にとって魅力的か否かが判断できます。
相手がもらって嬉しいメールこそ、モテるためのツールとして、
メールを使うことができるのです。

意外にも誰もが送ってしまうミスといえば、
「久しぶりだね、元気?」などといった中身のない内容の文面です。
相手は「うん」しか返さなくても、メールの返信は成立してしまいます。
これなら盛り上がることはないでしょう。

一方、あまりに1つのメールに疑問文を作りすぎるのも厳禁です。
「元気?、今日なに食べた?、今度の日曜日空いてる?」など、
疑問文を羅列するというのは好ましくありません。

では、どのような文面をメールで送るのがベストなのでしょうか?
そのヒントは、相手と交わした話の内容がヒントになります。

phone lady

過去の話からメールの話題を作る

相手との話の内容からメールに記す内容を引き出すことによって、
相手のリアクションが取りやすい文面を送ることができます。

たとえば、おすすめのお店についての話題が出てきたのであれば、
「この前、教えてもらった○○ってお店行ったんだけど、運悪く込んでて入れなかった。
予約取れるみたいだから今度チャレンジするわ。今度一緒に行かないかい?」
のように、さりげなく相手と交わした内容を持ってくると、相手の返答もしやすくなるのです。

しかも、お誘いにまでのってくれるのであれば、
そこから自分に対する魅力をアピールすることができるチャンスも芽生えます。

先を見越したメールのやり取りと、相手の会話からの引用は、
メールのやり取りで盛り上がるためには重要なのです。

寂しい時の埋め合わせはメールの返答から察するべき

モテる男は女性に対するアプローチが積極的です。
自分から行動することによって、多くの成功を手にしています。
モテない男は行動力にかけており、相手の心の動きに沿った言葉かけができません。
それが、出会いの機会を少なく狭めてしまうのです。

寂しい時は誰にでもあります。
しかし、それを埋め合わせることができるのであれば、一緒に居たいという気持ちも高まります。

couple talking

相手に恋愛感情を抱かせる一つのテクニックとしては、
心理的な面での充足を図ってあげられるメールを駆使することが、
離れていても繋がっているという錯覚を起こします。

メールは相手の就寝時間の把握から始まる

相手が寝てしまっている間にアプローチをかけたとしても、
相手の心を埋めることはできません。
可能な限り暇な時間を見計らってアプローチをかけていかなければ、
印象に残るやり取りはできなくなってしまうのです。

メールでのやり取りは、生活スタイルの把握から始まります。
「また、メールしてもいい?」という問いかけと併行して、
「いつも何時頃まで起きているの?」と聞くだけで、おおよその生活スタイルが見えてきます。

メールは節度ある時間でのやり取りこそ、魅力を与えることができます。
的外れな時間にアプローチをかけたとしても、空気の読めない人としか見られません。

何気ないやり取りに愚痴は入れないこと

メールでのやり取りで、相手が仕事の不満をぶつけてくることがあります。
それに対して真摯に応えることは重要ですが、自分が抱えていることを愚痴にしてしまうのは禁物。
相手を不快な思いにさせてしまう可能性があるので、
自分主体の話で、相手が楽しくない話題は意識して避けるべきです。

何気ないやり取りを行う場合には、楽しく過ごせる時間が大切です。
メールで憂鬱になってしまうような話題を持ちかけると、
モテる男ではなく、迷惑な人としか認識されなくなってしまいます。

そうならないためにも、話題の選択は慎重に行いつつ、
相手にたくさん話をさせるくらいのスタンスで臨むべきなのです。

メールを用いた効果的なインパクトの与え方

恋愛感情を抱かせるために、メールでのやり取りは欠かせません。
もちろん、直接会って親密度を高めることも重要ですが、
毎日気になる相手と会うことはできません。

モテる男になると、同時に複数の女性にアプローチをかけるので、
直接会う1人だけを大切にしていては、目まぐるしいほどの出会いを成功させることができません。
だからこそ、メールを上手に活用することによって、相手を繋ぎとめるというのを成功させるのです。

メールはいつでも送ることができ、返信も相手の都合に合わせることができます。
相手の生活に支障をきたさないような時間に1通送信しておくだけでも、
相手に自分という存在を知らしめることができるのです。

始めは、「何してる?」といったような簡単なやり取りから、
日常生活の何気ない話題を交わすようになり、やがてはデートの約束に至ります。
はじめから「一緒にご飯食べに行こう」と誘っても、相手はOKしてくれません。
徐々に距離を縮める働きかけを行ってこそ、拒否感を低下させることができるのです。

romantic photos of couples in love on the street

メールでのやり取りにはじっくりと時間をかけるべきです。
一日で一緒に遊ぶ約束をゲットしたいのであれば、出会い系サイトを利用すべきです。
相手にも自分と同じような気持ちにさせることができてこそ、
初めて食事などのデートに行くことができるのです。
心の動きを敏感に察知していかなければ、顔が見えない状況で優位に立つことはできません。

だからこそ、メールでのやり取りを導入して相手とやり取りをするのであれば、
会話の内容から自分との距離感を把握することが、
進展させるきっかけを作るタイミングを逃さないためには重要です。

口説くためには使い勝手が抜群のメール。
最近はLINEなど、リアルタイムにメッセージを閲覧しているかを確認するものもあります。
あまりにも既読したかを確認することのないように、まずはメールでやり取りをするのが得策です。

そこから親密度をアップさせるために、LINEなどのツールを活用することが、
ステップアップしたという印象を相手にも与えることになります。