今後の交際を決定する「キス」のマナー

女性との交際における第一進展として、
「キス」は非常に重要な一歩でしょう。
初めてデートしてから、キスに至るまで、
その期間は、人によって様々であると言えますが、
お互いに好意があれば、女性としては、
3~4回目のデートで、男性側からリードしてほしいものです。

ですが、この「初キス」というもの、
今後の交際のアリかナシかを決めてしまうほど、
重要なものであることをご存知ですか?

初キスで幻滅してしまった友人の話をよく耳にします。
いくつか、例をご紹介しますね。

・タイミングが突然すぎる

・「今日はキスまでしたいんだけど。」と言ってしまう

・唇がガサガサ

・息がくさい

・舌を入れてきた

・長すぎて、濃厚

・キスが終わった後に感想をいう

・やたらと、キスをしてくれたことに感謝する

・勇気が無くて、オドオドしている

などが、挙げられます。

キスのタイミングは非常に大切です。
勘の良い男性であれば、
だいたい良いムードの時くらい分かるでしょう。
まず、女性の目をしっかりと見つめてテストしてみましょう。
女性も同じような気分でいるときは、恥ずかしがりながらも、
あなたの目を見つめてくれるはずです。
そっとキスをするフリをして、彼女の好意をテストするのもアリです。
彼女の方も目を閉じ近づいてきた時には、最高のタイミングですが、
彼女が目をそらし、引き返したら、今日のところは止め、
それ以上強引にするのはやめましょう。

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口臭や、唇のケアに関しては、マナーですので、
ご自身で日頃からしっかりとした手入れを行いましょう!

尚、いくらキスが上手くいったからと言って、
途中で舌を入れてしまえば、台無しです。
男性として最低です。
下品で品格の無い男性に感じられますので、
初キスで、舌を入れてしまうのはNGです。
それが原因で幻滅している友人の数が、一番多いです。

キスは、ロマンティックなものにしたいのが女性の願望ですが、
舌を入れてしまえば、そんな素敵なキスも下心が見えた、
卑劣なものへと変わってしまいますよ。

「上手くいけばセックスまで持って行ける。」

そんな、低俗な考えはやめてください。

そして、キスした日にメールなどで、
感謝を述べる馬鹿な男性もいます。

「キス、よかったよ。ありがとう。」

「また、したいな。」

「すごく、甘い香りがしたよ。」

そんなメールをもらった瞬間に、
せっかく魔法にかかっていた恋心も覚め、

「この人気持ち悪い。」

「危ない。」

という感情に見舞われます。

決して、そんな事はしないでくださいね。

初キスで大切なのは、

「ムード作りと、いかにシンプルに女性のマインドに残せるか。」
なのです。

後ろ髪を引かれて「もう一度キスしたい。」
と、思わせるようでなくてはいけないのです。

女性に夢を見させてあげる、そんなキスが理想です。

恋に目標を設定する

何にでもそうですが、

「目標を設定する。」

という事は、非常に大切なことです。

仕事や、プライベートな夢以外にも、
それは言える事です。

お目当ての女性がいる場合、
その女性との関係を、どういう結末に持っていきたいのか、
予めしっかりとした目標を持ちましょう!

例えば、その女性と上手くいけば、
結婚まで持っていきたいのか。
それとも、セックスだけできればいいのか。

その最終地点の目標によって、
女性の落とし方も、恋愛の仕方もだいぶ変わってきます。

セックスだけが目標であれば、
女性を落とすテクニックだけではなく、
後を引きずらない、スマートな別れ方のテクニックを学ぶ必要もあります。

結婚や、長期的な交際を目標にする場合は、
いかに誠実で、頼りがいのある男性でいられるか、
そして、女性の欠点まで愛せるかが大切になってきます。

この様に、恋愛の目標が違えば、重視すべき点も違うのです
ですので、自分の夢と同じように恋愛に対しても、
「夢」をしっかりと持ちましょう。

そしてその目標は、なるべく細かいほどいいです。
たとえば、

・今週末までに、メールアドレスをゲット。

・何月何日までに、お目当ての女性を食事に誘う。

・初デートでは、○○に行きたい。

・今年のクリスマスは、○○の温泉旅行に彼女と行く。

など、目標が細かければ細かいほど、
するべきことが明確になりますので、
恋愛も上手くいきやすいでしょう。

vvv

上手くいき始めたら、どんなことで女性が喜び、
どんな事で嫌な気持ちにさせてしまったかを、
ノートにメモしておくと良いでしょう。
女性は、嬉しかったことを覚えていてくれると、
本当に喜びます。

ですが、逆に嫌だと思った事を繰り返しされると、
あなたの人間性が信用できなくなり、愛想を尽かしてしまいます。

彼女が、嫌がったことは二度としない様に覚えておきましょう。
そして、同じことを何度も言わせない様に、
一度言われたことは、直す努力をしてください。

また、自分自身のためにも、
一度に使うデートの金額を決めておくのが良いでしょう。

行き当たりばったりではなく、
ある程度の目標があれば、
狙った女性を落とせる可能性も、
捨てたものではありませんよ!

ティータイムの不思議な力

初デートに、全エネルギーを注ぎ込むような男性もいます。
それは、それで素敵なことですが、
初デートは、お互いをもっと知り合う事を目標としていますから、
特別な演出は、思っているよりも必要ないのです。

映画に出てくるような素敵なお店で、
フレンチのフルコースを食べたりするのは、
もっと、ずっと先延ばしでいいのです。

とにかく、初デートはお互いを知り合うためにも、
気軽な場所と時間帯が、ツキを呼ぶ場合が多いです。

まずは、

「コーヒー一杯でも」

という、気軽な気持ちが大切です。

夜のデートは、女性にとって少々気が重いものです。

「帰りは何時になるのかしら。」

「ちゃんと帰してくれるのかしら。」

「もし、変な人だったらどうしよう。」

「何だか、一人で行くのは怖いわ。」

知らず知らずのうちに、
お相手を、こんな気持ちにさせている事があるのです。
それでは、せっかくの初デートも上手くいきません。
女性に、不安や恐怖心を与えてしまっている状態では、
彼女の心を解きほぐし、親しい関係に持って行くのは不可能です。

ですが、

「コーヒーだけ」「ランチだけ」

というのは、どうでしょうか?

その方が、よっぽど好印象です!
昼間の約束は、夜に比べて比較的行きやすいです。
女性にとって、昼間のデートは、安心感が増します。
予め、「ランチだけ」と分かっていれば、
時間が縛られるわけではありませんし、
あまり気が進まない相手とでも、

「まぁ、おごってもらえるんだし、ランチくらいいいか!」

という気分になります。

また、

「コーヒー一杯だけでもどう?」

と、誘われると、

「この人、そんなに私と話がしたいのね。」

「可愛い人ね。」

という印象を受けます。

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コーヒーくらいなら、
女性も気軽にOKしてくれるはずです。
そして、不思議な事にティータイムは、
食事をする時以上に、話が弾むものです。
食事をすると、どうしても、
「食べる事」に気がとられがちですが、
ティータイムは、トークに花を咲かせることが可能なのです。

お目当ての女性がいらっしゃる方は、
まずは、コーヒーにでも誘ってみたらどうでしょうか?