ファッションはブランドよりセンスでこなす!

確かにある程度の年齢になれば、ある程度のもの(ブランド・質)の
ものを身に付ける…というのはまるで常識のように言われています。

ですが、ブランドもので固めたファッションを、必ずしも素敵だとは女性は思わないのです。

高級ブランドを身に付けられる経済力の豊かさは、
女性が男性に求めるステイタスのひとつです。

ですが、ブランドばかり身に付けていると、女性から見る印象は、

外見ばかり気にしている・ブランドにやたら詳しい=男らしくない
お金を持っていることを誇示している=格好良くない

と、あまり好印象ではないのです。

センス

でも30代にも突入すると、本当に質の良いものや
お気に入りブランドをさりげなく身に付けたいもの。

そんな時は、もちろん身に付ければ良いと思います!

ただそれで固めてしまうのではなく、
例えばユニクロやアウトドアブランドなどの
カジュアルなものと組み合わせたり、

そこのブランドだと一目でわからないようなものを、
何点か身に付けてみてはいかがでしょうか。

磨きたいのはブランド品収集力ではなく、センス!

様々なブランドを、TPOに応じて知っておく、
一通り揃えておくというのは理想的です。

ですので、手が届く届かないは別にしても、
高級ブランドや流行りのブランドものなどを
雑誌や実際ショップに行って見て、研究しておくと
必要な時に使える知識になるので良いと思います。

そしてそれを自分のテイストを持って、
自分の軸で着こなせるセンス。

それさえあれば、女性の目はあなたのファッションに釘付けです。

「彼が着こなすと何でも様になるし、良い物着てるように見える!」
目指したいのは、そんなファッションセンスではないでしょうか。

「変わり映えのある男」になろう

ファーストデートは、すごく素敵にキメてくるのに、
その後、二回、三回と、
変わり映えの無いファッションに身を包む男性を、良く目にします。
男性は、女性のように、
日頃からファッションやトレンドに敏感なわけではありませんね。
女性はトレンドに敏感で、
常に先々のファッションへ、レースを繰り広げます。
そんな女性からして、ファッション一つとっても、
変わり映えのしない、進歩のない男性には、
ガッカリさせられてしまいます。
黒は、シックで大人らしいモードな雰囲気を与えますが、
毎回のデートの度に、黒の服を着て来られても、
「またこれか。」という気分にさせられます。

back

男性は、一度褒めると、それが永遠に続くと思うのか
二度目、三度目と同じ繰り返しをするのです。
一度「黒のシャツスタイルが似合うね。」と褒めれば、
次のデートも必ず同じような服を着てきます。
それでは、進歩のない男として見受けられてしまうのです。

男性の皆さんには、
もっと新しい事に挑戦してもらいたいのです。
新しい事に挑戦することは、勇気がいることですが、
それが、男女の関係さに新鮮さを保つメゾットでもあるのです。
ご自身のイメージだけにこだわっていると、
自分の中の狭い世界観だけに閉じこもってしまい、
女性から見て「詰まらない男性」になってしまうのです。
時には、自分が信じてきた信念がグラッと全て崩れ果ててしまうくらいの
新しい出来事に遭遇してもいいではありませんか。

それを「落胆」ととるか「新たな挑戦」ととるかは、
あなた次第なのです。
ご自身の新しいイメージや考えを構築できない男性に、
女性は男らしさを感じません。
それは、自分の殻だけに閉じこもってしまう
弱さ」でしかないのです。

まずは、ファッションからでも結構です。
普段「黒」ばかり着る方は、
思いきって正反対の「白」を着てみたらどうでしょう。
普段シックにキメている方は、
思いっきりカジュアルに遊び心を持たせたらどうでしょう。

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「へ~こんな一面もあったんだ。」

というギャップと、あなたの可能性の広さに
女性は魅了されることでしょう。

いかがですか?

できることからで構いません、
新しいご自身の追及をされてみたらどうですか?

イケメン美容師が必ずしも人気があるわけではない!?

少し以前にはなりますが、“カリスマ美容師”が流行り出した頃、
美容師、という職業がとても花形で憧れの職業になりましたよね。

そして雑誌やテレビでもイケメンカリスマ美容師は、
引っ張りだこで、いつもテレビで見かけるほどでした。

確かに手に職のある、美容師という仕事。
その人のセンスに掛かってくる、美を司る仕事。

魅力的ではありますが、そのカリスマと呼ばれる人、
人気美容師さんが必ずしもイケメンである必要はないと、
興味深い話を耳にしました。

イケメン美容師

その話を聞かせてくれた人は、
美容院のカウンセラーのようなことをしていたので、
あらゆる美容院の人材育成などにも携わったそうです。

そして、彼曰く、人気美容師になるには…。

人より優れた容姿であること。
人より優れた技術を持っていること。
人より優れたスピードで仕事ができること。
人より優れた接客対応ができること。
人より優れたファッションセンスがあること。
人より優れたユーモアのセンスがあること。

これらの中で2-3を兼ね備えた人は、人気者の美容師になれるそうです。
これらを4つ以上満たす人は、そしてカリスマ的美容師になれる可能性がある、と。

「見た目は大事なんですよ、確かに。見た目のセンスが
いまいちな人に女性の命、髪を任そうと思いますか…。」

確かにそうだな、と思いました。

「でもですね、興味深いのが…」と、その方が話ししてくれたのです。

イケメン美容師に髪を切ってもらいたいかというと、
意外とそうでない、と女性は言うのだそう。

もし指名ができるとして、

クールなイケメンか、面白そうなセンスのある人、なら。

どちらを選ぶかという話になると、
大半の女性が後者を選ぶと言うのです。

理由は…「イケメンだと緊張するから。」

実は、何を隠そう私もそう思っていました。
イケメンにしかも髪の毛を切ってもらうなんて、恐れ多い…。
そんな心境に近いのかもしれません。

つまり、ユーモアのセンスがあり
コミュニケーション力豊かで、
さらにファッションのセンスが良い。

それが兼ね備わっていれば、
イケメンより人気者になれるという!

これは興味深い事実だな、と思いました。
どうですか、俄然やる気が湧いてきませんか。

ユーモアもコミュニケーション力も、ファッションも。
努力次第では磨けるものばかりですからね!