イケメンなのになぜモテない!?

このテーマの内容で圧倒的に多いのが、イケメンじゃなくてもモテる方法というもの。
では、イケメンなのにモテないという、レアな男性陣の場合はどうでしょうか。

イケメンはイケメンであるがゆえに、女性に過大なる期待を抱かせてしまいます。
ですので、通常の外見の男性よりも女性の見る目は厳しくなっているのです、残念ながら。

そこで、イケメンなのにモテない男性というのはどういうタイプか。
周りに聞いたり、情報収集してみた結果が以下。

◇態度がなよなよ、性格も自信なさげ、である。
ナルシスト。プライドが高過ぎる。
コミュニケーション力の欠如。知性に欠ける。
ファッションに難あり。ビジュアル系、ださいなど。

いかがでしょうか。思い当たりますか。

以上は特に比較的改善し易い回答を上げてみました。
ですので、今からでも改善すれば、モテるイケメンと言う、
無敵の地位を手に入れることができますよ!

まず態度がなよなよ、自信がなくいかにも草食系のイケメン。

イケメンなのに_

なよなよも、言い方を変えれば、物腰の柔らかさに繋がります。
その姿勢はそのままで、自信を付ければ化ける可能性が大きいタイプ。

その自信ですが、きっと彼らの自信は外見ではなく内面でしょう。
なので、何か目標を設定し→達成する→自信がつく→目標設定。

これを繰り返してみてはいかがでしょうか。

根拠のない自信は、逆に嫌われる元になります。
その根拠を自分で作り、その結果身につける自信なら
自分も周りも認めることができる、本物になるはずです!

そしてもっと難しいのが次のナルシスト、プライドの高さです。

イケメンなのにimages

そのプライド、自信は恐らく外見の良さから来ているのでしょう。

小さい頃からその見た目のおかげでちやほやされ、
そのまま他に自分の武器を持たずに世間を渡って来たタイプ。
過度の自信は周りの女性を引かせてしまいます。

外見以外であなたにひとつでも、「これ!」と胸を張れるものがありますか。

もしなければ、今からでもいいので始めてみませんか。
せっかくの外見と、自信があるのに勿体ないですよ。
それにあなた自身、ひとつ夢中になれるものがあると、
ものの味方が変わり、謙虚になれる可能性がありますから。

コミュニケーション力の欠如も今の、ナルシスト、
自信過剰と同じ理由ではないでしょうか。

今までちやほやされ、何を言っても受け入れられてきた分、
他の人を思いやるだとか、空気を読むだとかいう能力が
成長する機会があまりなかったのでは、と思われます。

ですので先ほどと同じく、何か夢中になれるものを
見つけ、それを通してより沢山の人と接する、
そうする中でコミュニケーションを図るのも手ですね。

ファッションについては、これがもしかしたら一番惜しい!
比較的すぐ変化が現れるものですから、改善は簡単。

一度ショッピングに行き上から下までお洒落そうな
店員さんにコーディネートしてもらってください。

今までそのファッションでモテなかったのなら、
自分のセンスを過信せず、周りにアドバイスを求めましょう。

いかがでしょうか。

少しは改善のヒントが見つかったなら、幸いです。
生まれ持ったせっかく優れた外見を、活かさない手はないですよ!

サブカル系は本当にモテるのか

20代前半の女性に周りでモテるタイプを聞いたところ、
「サブカル系っすかねー。」という返事が返って来た。

サブカル系がわからなかったので、調べてみると…。

サブカルチャー系というだけに、音楽や映画、本などで独自の趣味を持っている。
それなりに(浅く広く)知識があり、それをいちいち披露したいタイプ。

ファッションはユニクロや無印、もしくはビームスなどの
シンプルだけどそれなりにお洒落に見えるものを好んで着る。
必須アイテムとしては、黒縁メガネや帽子、だそう。

ふむふむ、イメージが掴めてきました。

いますよね、そういう男性。

でも正直あまり良く書かれている文面は発見できず。

草食系男子にせよサブカル系男子にせよ、
話題になり、「今巷で人気の…」と騒がれるほど、
実際には浸透も人気もないのかもしれません。

ただ、そういう男性が人気なのは、
やはり一見お洒落で物知りだから。

そこは、間違いないようです。

それなら30代の大人なモテ男性たちは、
一見、ではなく、本当にお洒落で物知りに
なればいいのではないか、と思ったのです。

一般的に可もなく不可もない
でも一見お洒落に見えるファッションではなく、
個性的でも自分のセンスで選んだものを身に付ける。

そして、浅く広い知識ではなく、狭くてもいいから
「これなら任せて!」という得意分野を持つこと。
狭く深く…オタクと呼ばれてもいいじゃないですか、
それでお洒落なら、サブカル系ではなく、リアルにカルチャー!

サブカル系index

ちなみにその最初にサブカル系を教えてくれた彼女、
最後に一言、「ま、でも私は興味ないですけどね。」。

うーん、やっぱりメディアに踊らされてはいけないなぁ、と。

やっぱり見かけ倒しはいつかバレますから!

本質的にセンスのいい博識な男性は
女性の心を掴んで離さないはずですよ!

勘違いアクセサリーは女性を遠ざける

男性が身につけるアクセサリー。
物次第で、実は大半の女性がどん引きしています。

女性が嫌がる男性が身につけるアクセサリーを例にあげてみましょう。

・ 金をつかったアクセサリー一式

・ ズボンにつけるジャラジャラしたやつ

・ 骸骨やクロスなどのネックレス

・ パワーストーンのつけすぎ

・ ピアス

本人はオシャレだと思ってやっていることでも、
女性から見ると、本当に下品でだらしないんです。

女性はこんな風に思っています。

「遊んでそう。」

「ホストかチンピラみたい。」

「センスのない馬鹿」

などなど、マイナスなイメージばかりです。

では、どんなアクセサリーが魅力的な「モテ男」?

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答えは、見えないくらいのさりげなさがポイントです。

ジャラジャラ、
アクセサリーをいかにも「しています!」とアピールするのは、最悪。
ゲイか、馬鹿か、チンピラにしか見えませんよ。

モテる男は実際には、腕時計だけでも十分。
結婚していたり、彼女がいるのであれば、指輪もセクシーです。

多くの女性は、男性のレザーや、シルバーアクセサリーを好む様です。
シルバーは、もはや定番ですが、
モテ男になりたいのであれば、レザーを上手に使う事をおすすめします。

たとえば、パワーストーンにこだわっている人でも、
ストーンだけだと何だか数珠みたいに見えてしまいますが、
パワーストーンアクセサリーの中には、
レザーを使ってカッコ良くデザインされた物まで多くあります。

そういうレザー製品は、男の中の渋みやセクシーさを引き出してくれます。

シルバーなどは価格もピンキリで、
安物を付けると逆に浮いて見えたり、
肌へのなじみも悪く、せっかくの男の品格を下げてしまいます。
どうしてもアクセサリーをつけるのであれば、
お値段の張るちゃんとした物を購入してください。
有名ブランドからはカッコイイデザインのものが多くでていますよ。

それに比べて、レザーでは比較的価値がわかりにくい。
むしろ少し使用感があった方が、渋くてかっこいいなどがあげられます。

どちらにしても、さりげなく魅せるくらいがちょうどいいんです。
「見えるか見えない」くらいのポイントが「いい男」です。

ネックレスであれば、襟元からちょっと見える、
脱いだ時に初めて見える。
レザーのブレスレットであれば、
袖口から少し見えるくらいでいいんです。

日本人男性は、ピアスをする人が多いですが、
外国人から見ると、ゲイかビジュアル系かという感じです。
決して「いい男」「できる男」「モテ男」には繋がりません。
どうか勘違いしないようにしてくださいね。

「モテ男」には品格はつきものです。

品の良いアクセサリーとその付け方を学びましょう。