月に一度はコース料理を食べに行こう!

皆さんは、月に一度は女性を
素敵なレストランへ連れて行ってあげていますか?
いつものデートでは、カジュアルなレストランや、
居酒屋もいいのですが、月に一度は奮発して
コース料理を食べに行きましょう!

前菜・スープ・メイン・デザート・カフェ
こんな感じで一つ一つ運ばれてくる料理には、
いつもに増してムードが漂います。
スタッフが、細かく説明してくれる旬な食材を使った料理の数々は、
まるでアートの様に美しく、食べる人の五感を刺激します。

女性は、食べる事が大好きです。
特に、季節感の味わえる健康的なお料理には、
目がありません。
コース料理は、自然と、
ゆっくり時間をとって食べられるように構成されています。
ですので、大切なデートにはもってこいなのです。
普段よりも、時間をかけてゆっくり食べることで、
二人の会話も弾むことでしょう。

また、一つ一つの料理が出てくるたびに、
ワクワクな気持ちになりませんか?
「わぁ~!!」
と、何故か胸が踊るのです。

Couple Eating Dinner at Restaurant

普通のレストランでは、
なかなか食べられない様なものを食べることで、
あなた自身の知識や品格にまで磨きがかかります。
美術館や博物館で芸術作品を見ている時のように、
出てくる料理を観察し、味わい、
その食材から季節感を想像することによって、
気づかないうちに感性まで養っているのです。

このようなレストランでは、
決まってスタッフの対応も素晴らしいです。
居酒屋のスタッフのように、
学生のアルバイトではなく、
きちんと訓練されたスタッフが常備していますから、
レディーファーストの対応も抜群です。
女性が席を立てば、
すぐさま駆けつけ、お手洗いを案内したり、
料理は、女性の方から先に運ぶなど、徹底しています。
女性自身も、そんな贅沢な待遇に、
自分が、まるで特別な存在になったかの様な優越感を覚えます。
何度も言う通り、「お姫様になりたい」というのは、
女性の幼いころからの願望なのです。

ランチコースは、
比較的お手頃な価格で楽しむことができますし、
月に一度は必ず、
女性をコース料理の食べられるレストランへ誘いましょう!
そうすることで、男性自身の品格も上がりますし、
それと同時に女性を幸福な気分にさせることができますよ。
まさに、一石二鳥ですね!

ここぞという時の「引き技」で女性を虜にする

男女の関係では、
時に「引き技」を見せることで、
相手を、より刺激することができます。

押して押しての猛烈アピールもいいのですが、
そんなアピールの仕方は、
女性のいいような男になってしまうだけで、
「女性を自分に惚れさせる」=モテる男になることからは、
少し遠ざかってしまうのです。

多くの人が、恋愛のメゾットを学ぶ時、
女性に「どうやって自分をアピールしたらいいか」
という事に、焦点を置きがちですが、
アピールするだけでは一方通行です。
ここで、引き技というのも学ばなければ、
女性に惚れさせることは出来ないのです。

良くあるのが、彼女に尽くしすぎた結果、
ウザがられて、振られてしまうエピソードです。
私の友人男性も、その一人です。
彼は、とてもルックスが良く、
性格も申し分のない人でした。
とても優しい性格の人なので、
彼女のために出来る事は、全て行い、
与えられるものは、全て与えました。

他の女性から見れば、
The perfect と呼ぶに相応しいような男性でしたが、
彼女はある日、その男性に別れを告げたのです。
男性が、理由は何かと尋ねると、

「私を愛しすぎなのよ。」

と、言ったのでした。
彼には、全く意味が分からなかったようです。
男性からすれば、
「愛しすぎて何がわるいんだ?!」
という印象でしょうが、
女性には彼の愛が重すぎたのでしょう。
皮肉にも、ただ単に女性を愛していただけであっても、
「引き技」を知らないがために、
破局という結果を生んでしまったのです。

「引き技」は、女性をあなたの方へと夢中にさせる技です。
ワザと、連絡を疎かにしたり、
暇な時でも忙しく見せる事で、デートの約束を変更したり、
なかなか女性の思う様にならない男性を演じることが
重要になってくるのです。

無題,,

「会いたいのに会えない」

「声が聞きたいのに、聞けない。」

女性は、そんなドラマティックな恋に弱いのです。
不安になったり、泣いたり、怒ってこそ、
恋愛だと思っているのです。

常に相手から与えられる愛には、
すぐに退屈してしまうのが女性です。
少しアドベンチャーがないと、面白くないのです。

あえて、メールの返信を遅らせるなど、
小さなことで構いませんので、
時には試してみるといいですよ。
刺激を与えつつが、長続きの秘訣です。

愛の言葉も強制されれば、真逆の効果を生む

重い男は女性に嫌われるというのは、
勿論、多くの男性が心得ていることだと思います。

女性はロマンティックで要求が多い生き物です。
ですが、
そこで、男性がやりすぎてしまうと、
簡単に引いてしまったり、
何だか、男性から見れば、
女性は、矛盾だらけの生き物なのです。
女性は、いつも自分の心の都合次第
わがままを言う生き物なのかもしれません。

例えば、男性に構ってもらえないと、

「私の事は、どうでもいいんだわ。」

と、腹を立てるくせに、
十分に愛情表現を見せると、
逆に「しつこい」と言われたり、
女性は良く「猫」に例えられますが、
本当にその通りなのかもしれませんね。

結局人は、何かを「強制」されてしまうと、
重みを感じてしまうのです。
例えば、行きたくもない水族館デートを男性がプランした場合、
女性にしては、その時点で強制的なデートとなるのです。
なので、男性としては、必死に考えたデートプランで、
とびきりな優しさと愛情を見せているつもりでも、
女性にしてみれば、「重い」という一言になってしまうのです。

無題

「迎えに来て」と、頼んだわけではないのに、
勝手に車で会社まで迎えに行くなど、
男性にしては、良かれと思い、やった行為でも、
それが強制されたものであれば、女性は重みを感じてしまいます。

行動だけでなく、言葉も同じなんです。

「僕が、こんなに君の事を好きだって事を分かってくれるか。」

一見ロマンティックに聞こえますが、
私は、こんな事を言われたら、
100パーセント逃げたくなります。
この台詞も、女性に強制しているのが分かりますか?

「分かってくれ」「お願いだ」

この様な言葉は、強制言葉です。
特に、愛の言葉をささやく時に使うと、
真逆の効果を生むことになります。

恋愛は、個人の自由意思があってのものです。
決して、強制されるべきではありません。
人によって感じ方・考え方の感性は違うものですから、
それを相手に強制されてしまえば、
当然そこには「重圧」が生まれ、
女性は、あなたからどんどん逃げていくようになるでしょう。

相手をコントロールしようとしてはいけません。
それは、個々としての人間が一番嫌う事です。

これは、束縛をしてしまう男性にも言える事です。
束縛は、女性を返って遠ざけてしまいます。
女性は、いつしか「解放されたい」と願うようになるでしょう。
個人の自由意思を奪ってはいけません。

常にあなた目線ではなく、
相手の意志・感情をしっかり読み取ってあげられる
モテ男を目指しましょう!