100回NOと言われる覚悟が重要

狙った女性を落とす
魅力的な男性になりたいのであれば、
一度のNOでは怯まない事です。

恋愛をするのであれば、
告白を100回断られても、めげない強さが必要です。
そして、そんな勇気と覚悟がないと、
男らしさの基盤は養われないのです。

以前、こんな男性に出会いました。
彼は、物凄く私の事を好きだと言ってくれ、
猛烈にアタックを繰り返してきました。
私も、徐々に彼の方へと感情が向いてきたのですが、
いざ、彼に告白されるとYESといえる覚悟はなく、
やはり、お断りしてしまいました。
すると、その一週間後、
フェイスブックで他の女性と婚約している彼の様子を目撃しました。
本当に驚きました。

「誰でも良かったんだな。」

という感情が、怒り共に湧きあがり、
同時に、与えられた愛が偽りであったかと思うと、
自分の存在が何故か虚しく、今迄の時間が空虚に感じました。
女性として、正直なところ、
一度断ったくらいでめげる様な男性に用はないのです。
女性が見るのは、男性の真っ直ぐな誠実さです。
一度断ったくらいで引きさがる男性は、それっきりです。
「ストーカーの様にしつこくしろ」というのではありません。
それは、絶対にしてはいけませんが、
女性を追い求める健気で誠実な姿に、
女性はいつしか同情してしまうのです。

「この人、そんなに私の事が好きなのね。」

そう思うと女性は、

「この人と一緒なれば、幸せになれるかもしれない。」

と、感じるようになるのです。

Screen-Shot-2014-01-27-at-6_32_29-AM

直ぐにしっぽを巻いて去っていく姿に、
男気は見られません。
だったら、最初から好きにならないでください。

以前お付き合いしていた人は、
付き合う前、二年間も私に猛烈アピールを繰り返しました。
私に彼氏がいようとも気にせずに、堂々と私に向かってきました。
その二年間、私が他の男性とお付き合いをしようとも、
彼はいつも、そばで応援してくれ、尚且つ、

「僕が一番君を愛しているし、幸せにできる。」

という自信のある言葉を、私に伝え続けました。
そこには、本当に強い私への愛情と、
誠実で真っ直ぐな姿が見られ、

「カッコいいな。」

と、思う様になりました。

NOと言い続けた私も、
二年後ようやくOKの返事をし、
付き合い始めました。
彼とは6年間交際させて頂きました。

あなたに覚悟があれば、女性は必ず振り向きます。
一度断られたくらいで引き下がるようでは、
いくら待っても、お目当ての女性を手に入れる事はできません。

押したり、引いたりしながら、
粘ってみてください。
ですが、いつでも誠実さを忘れずに。
誠実さを見失うと、愛情も歪んだストーカー行為になり、
女性を苦しめることになりますよ。

小細工を有効に使おう!

良く、

「好みの女性に出会っても、
どうやって話しかけたら良いのか分からない。」

という人がいます。

アメリカ人であれば、
速攻でHi! と話しかけてしまいそうな所、
日本人男性には、突然であった人にいきなり、

「どうも〜。」

なんて、声をかけられませんよね。

そんな時は小細工を使うのも、
実はモテ男大切なテクニックなのです!
小細工として一番効果的なのは、

「犬」

です。

そう、ワンチャンです!!
良く、小さな可愛らしいワンチャンに
服を着せて散歩させているおじさんがいます。
その周りには、少なくとも5、6人の女性が群がります。
写真を撮ったり、おじさんに、

「名前は?」

「いくつなんですか?」

「かわいいですね。」

なんて、女性の方から話しかけています。
当然、そのおじさんは、
小細工としてワンチャンを使っている訳ではなく、
ただ愛犬家なのですが、
おじさんがもし、まだ30代であれば、
そこから始まる出会いも沢山あったはずです。

5_dog-park

女性は、可愛いものに本当に弱いです。
とくに、ワンチャンには・・・・。
愛犬と一緒に散歩している若い男性を見ると、

「きっと、優しい人なんだろうな。」

という印象を、何故か受けてしまいます。

私自身が、13年間愛犬とともに過ごしていましたので、
特に犬好きな男性に出会うと、心が躍ります。
犬を飼うのは、とても大変なことです。
自己管理がしっかり出来ている人でなければ、
ワンチャンのお世話をする事など出来ないでしょう。
言い換えれば、赤ちゃんを育てている様なものですから、
だらしない身勝手な男性には、ワンチャンを大切にする事が出来ません。

そういう意味で、犬を散歩させている男性を見ると、
その人がとても優しく、誠実で、
自己管理のできる、とても大人びた男性に見えます。

出会いのために、わざわざ犬を飼うべきだとはいいません。
大切な命ですから、
そのような道具として使われるべきではありませんが、
要は、女性は何か特別な物を持っている男性に心を引かれるのです。
道端でマジックショーをやれば、人が集まりますし、
ボランティア活動をしていれば、人の目に留まります。
この間、を散歩させている若い男性もいましたよ。笑

とにかく出会いの可能性は無限大です。
勇気をだして、
たくさん出会いの種まきをしてみてください!

ティータイムの不思議な力

初デートに、全エネルギーを注ぎ込むような男性もいます。
それは、それで素敵なことですが、
初デートは、お互いをもっと知り合う事を目標としていますから、
特別な演出は、思っているよりも必要ないのです。

映画に出てくるような素敵なお店で、
フレンチのフルコースを食べたりするのは、
もっと、ずっと先延ばしでいいのです。

とにかく、初デートはお互いを知り合うためにも、
気軽な場所と時間帯が、ツキを呼ぶ場合が多いです。

まずは、

「コーヒー一杯でも」

という、気軽な気持ちが大切です。

夜のデートは、女性にとって少々気が重いものです。

「帰りは何時になるのかしら。」

「ちゃんと帰してくれるのかしら。」

「もし、変な人だったらどうしよう。」

「何だか、一人で行くのは怖いわ。」

知らず知らずのうちに、
お相手を、こんな気持ちにさせている事があるのです。
それでは、せっかくの初デートも上手くいきません。
女性に、不安や恐怖心を与えてしまっている状態では、
彼女の心を解きほぐし、親しい関係に持って行くのは不可能です。

ですが、

「コーヒーだけ」「ランチだけ」

というのは、どうでしょうか?

その方が、よっぽど好印象です!
昼間の約束は、夜に比べて比較的行きやすいです。
女性にとって、昼間のデートは、安心感が増します。
予め、「ランチだけ」と分かっていれば、
時間が縛られるわけではありませんし、
あまり気が進まない相手とでも、

「まぁ、おごってもらえるんだし、ランチくらいいいか!」

という気分になります。

また、

「コーヒー一杯だけでもどう?」

と、誘われると、

「この人、そんなに私と話がしたいのね。」

「可愛い人ね。」

という印象を受けます。

Coffee-Shop-Guy1

コーヒーくらいなら、
女性も気軽にOKしてくれるはずです。
そして、不思議な事にティータイムは、
食事をする時以上に、話が弾むものです。
食事をすると、どうしても、
「食べる事」に気がとられがちですが、
ティータイムは、トークに花を咲かせることが可能なのです。

お目当ての女性がいらっしゃる方は、
まずは、コーヒーにでも誘ってみたらどうでしょうか?