時には「リードされる」男になろう

恋愛において、女性が男性側に望んでいることは、
「自分をリードして欲しい。」
ということかもしれません。

ですが、案外その言葉とは裏腹に、
女性は、男性をリードしたいと思っています。
それは、女性の「世話焼き」の性質が関係してきますが、
女性は、上手くこの様な母性本能を刺激されると、

「この人は、私がいなければダメなんだ。」

と、思うようになります。

男性は、少し控えめになり、
「女性側にもリードさせる」
というテクニックを身に付けなければなりません。

例えば、こんな事をしてみてください。

①何か、悩みがあれば即座に相談してみる。

②選択に迷っている時は、女性に意見を求める

など、
女性の母性本能を刺激するきっかけを作ってみてください。

「頼りない男ね」
と、思いながらも、本心では、

「私の事を必要としてくれているのね。」

と、嬉しい気持ちを感じています。

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女性は、必要とされる事をとても嬉しく感じます。
蔑ろにされるのではなく、
仲間として加われることに喜びや充実感を感じるのです。
女性が、一番恐れている「疎外感」を与えないためにも、
特に悩んでいないような事でも、相談してみるというのが
女性と仲良くなる上で、重要なポイントになってきます。
意外なようですが、
時には「頼りのない男」を演じてみるというのも、
大切なテクニックの一つなのですよ。

女性は一度、
「この人は私がいなきゃだめなんだわ。」
と感じたら、
とことん、相手を自分の子供のように大切にし、
相手に尽くす性質を持っています。
ですので、逆に言えば、
男性は女性をそのような感情にさせてしまえば、
自分に有利なように、恋愛を持って行くことができるのです。
いつでもパーフェクトな
理想の男性でいる必要はないという事です。
時には、女性にリードさせるという余裕も必要なのです。
とは言っても、いつも頼りない男を演じてほしい訳ではありません。
女性をリードできるキリッとした面も、
勿論必要ですよ。
ポイントは、メリハリをつける事です。

是非、挑戦してみるといいかと思います☆

「美味しい」という魔法の言葉がある

デートの定番と言えば、
一緒にご飯を食べに行く事ではないでしょうか。
カジュアルに入れるレストランから、
少々気取ったレストランまで、
デートのシーンで活躍できるお店は、
今や多様にありますが、
どのレストランに行っても、
必ずして欲しいことがあります!
それは、何だと思いますか?
タイプの異なる二人の男性に焦点を当てて、
紹介しますね☆

男性Aの場合

注文した料理が、あまり自分の口に合わなかったので、
知っている知識を並べて、その料理の何が悪いのか、
独自の解説を始める。
女性の方は、

「すごいね、そんな事まで知っているんだね。」

と、男性を褒めている。

男性Bの場合

注文した料理が、あまり自分の口に合わなかったが
文句を言わず「美味しい!」と言って食べている。
「一口食べてみる?」と、女性にも一口差し出す。
女性は、

「え~?あまり美味しくないね~。」

と、言うが、男性の方は、

「美味しい、美味しい。」

と、笑顔で食べる。

皆さんはこれを見て、どちらの男性が、
女性に好感を与えると思いますか?

正解は、紛れもなくBの男性なのです!
Bと答えた方、ご立派ですよ☆

女性は、男性が「美味しい、美味しい」
と、食べている姿に、

「自分がもし、彼に手料理を作ったら・・・?」

という事を想像します。

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料理が得意な女性もいれば、
自信のない女性も沢山います。
レストランに行ったときに、
「美味しい」
と、喜んで食べている男性の姿からは、

「自分の料理も美味しいといって食べてくれるに違いない!」

という、安心感と親近感を得る事ができるのです。

ですが、逆にBの様に、
料理の味がどうだこうだと言う男性には、

「絶対に手料理は作るもんか!」

とさえ思ってしまいます。
せっかくのデートで、二人で食事をしているのですから、
雰囲気を乱すような発言をするのは、問題外です。
そこで女性が、
「何でも知っているんだね。」などと言って、
褒めの言葉を呟いたとしても、本心では、

「面倒くさい男だ。」

と、愛想を尽かしている事を忘れないでください。
あなただって、
もし、せっかく作った手料理に文句を付けられたら、
二度と手料理は作らなくなるでしょう。
やはり、美味しくなくても、
「美味しい!」
と、言える男性に、女性は心を惹かれますよ。

良く、無言で食べる人もいますが、
それも、やめてください。

「一緒に食べると、何でも美味しいね。」

これくらい言えなければ、ダメですよ!

難しい言葉を並べなくてもいいのです。
シンプルに伝わるのがベストですから。

便利な男になってみる

「便利な男」と聞くと、
どこか軽く扱われそうな、
ただ単に「都合のいい男」のイメージですが、
ここで、お話するのはちょっと違うんです。
人間であれば、誰もが「損・得」を考えて生きていますね。

「あなたは、損をするような人と付き合いたいですか?」

と聞かれたら、決まって答えはNOですよね!
「損得は関係ないよ。」と、言いつつも、
本心では、やっぱり自分に得のある人と付き合いたいというのが、
紛れもない本音ではないでしょうか。
特に女性であれば、恋人を探すときには、
まず、

「相手が自分にプラスになるかどうか。」

を重視しています。

どんなに好きでも、
自分にとって何のプラスにもならない男性出会った場合、
女性は潔く手を引くパターンが多いです。
その点で、女性は男性に比べると、
大変現実的な考えを持っています。

私の友人も、とても魅力的な男性に出会いましたが、
彼の趣味はテレビゲームをすることでした。
性格は、とてもいい男性で見た目はモデルのようでしたので、
初めは仲良くしていたのですが、
結局、友人は、

「彼、良い人で楽しい人。
でもね、彼から得るものが何もないの。」

と、自分自身に何のプラスも与えなかった彼の元を、
出会って直ぐに後にしたのでした。

結局、時間だけを無駄にしている「損」な気持ちになるのです。
また、国際結婚をしている友人の多くに、

「なぜ、国際結婚か」

と、尋ねると、

「海外に住めるから。」

「日本以外の文化に触れられるから。」

「海外の男性は優しいから。」

など、やはり女性にとって「得」要素が沢山あるからなんです!

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男性の皆さんに、お勧めしたいのが、
出会ったころは、とにかく「便利な男」になってください!
聞こえは悪いですが、女性に「得」を与えられるような男です。
「都合のいい男」とは違うんですよ☆

例えば、

「ちょっとスーパーまで行くけど、何か要るものある?」

「映画の鑑賞券が二枚あるんだけど、友達と行く?」

「君の好きなバンドのチケット、
知り合いに頼んで入手できそうなんだけど、
取っておこうか?」

など、こんな感じで「僕といれば得」だという事を、
女性にアピールしてみてください!
あなたにも、期待もしていなかった
何らかの「得」が舞い込んでくるかもしれませんよ!