モテる男はスキンシップも爽やかに行える

日本人男性はスキンシップが下手な人種です。
海外の男性を見てみると、当たり前のように女性に近づき、距離を縮めることができます。
綺麗な女性に声をかけなければ失礼とまでされているほど、
日本人男性との価値観の違いが生じているのは一目瞭然。

しかし、スキンシップが苦手な日本人だからこそ、
さりげなく自然にスキンシップを図ることができれば、女性側も悪い気はしません。
自分に対する愛情表現の一つとして受け止めることができます。

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ただし、やり方を間違えてしまうと誤解を生むきっかけになってしまうため、
できるだけ爽やかにサラリとスキンシップを図るのが、女性にとっても好印象です。

相手にさりげなく触れることができるテクニック

モテる男は女性との距離を自然に詰めることができるのがポイント。
いやらしい考えではなく、相手にも嫌がられない爽やかさがあれば、
肌が触れ合う瞬間に対しても悪い気はしません。

むしろ、惹かれるポイントになるというのがモテる男のテクニックなのです。

相手にさりげなく触れることができるタイミングは、デート中に数多く存在します。
その中でも最も意識せずに触れることができるのが、相手のごみを取る瞬間。
衣服や髪に着いたごみを取る時には、誰もが無意識に触れることができるはずです。

モテる男はここからステップアップできるのが距離を縮める極意。
食事の際に女性を席にエスコートする際に、さりげなく肩を触り席へと誘導する。
一見クサイと思うかもしれませんが、女性を尊重した行動であり、
相手からも嫌がられることなくスキンシップを図ることができるのです。

触れ合いがお互いの心を開く

「最近何だかカサカサして~」など、さりげなくお互いを触りあうことができる機会は、
心を開くタイミングを作りだすことができます。

料理や家事の話しをすることで展開することもできれば、
ショッピングに出かけてボディクリームなどが販売しているショップに伺うことで、
お互いの距離を意図的に詰めることは十分可能。

あくまでさりげない触れ合いを狙うのが、ぬくもりを意識させるポイントなのです。

脈アリサインをしっかりキャッチしてアプローチをかける

女性からの脈アリサインをキャッチすることによって、
確実に好みの相手をゲットすることができるようになります。

モテる男は女性側からのサインを観察するのが上手です。
もちろん、最後の一押しは男性からしてあげるのがベスト。
電話番号やメールアドレスの交換を行ないたい場合には、
男性側から声をかけるべきです。
その理由は、女性のプライドに配慮すべきだからです。

いくら気になる相手であっても、積極的に連絡先を聞く女性は、
軽々しく見られてしまう傾向があります。

特に30代の男性に対してそのような態度を取るというのは、
世間的に見ても「はしたない」と思われてしまうため、
いくら気がある状態であってもこちらからの一押しは重要。

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合コンなどの出会いの場面において、気になる相手に何らかの行動を起こしているのは、
実に半数近くにものぼるとされています。
つまり、目で見てわかるような行動が出ているのです。

ずっと見つめられたり、にこやかに自分の前に居てくれる女性。
それこそ、脈アリサインの一つである可能性があるのです。
よほどしつこい誘いでない限り、女性は男性から声をかけられるのは嬉しいものです。

相手のプライドを尊重しながら話を進めることができれば、
女性側も自分を大切に思ってくれているという印象を受けるのです。

これこそが、自分への興味を抱かせるきっかけになります。
相手が自分を見つめて微笑みかけてくれるのであれば、
まずは親密になるために会話を楽しむべきです。

その中に自分の魅力をさりげなくちりばめることによって、
女性側が惹かれるポイントを見せることができます。
モテる男は自分を見せるのが上手なのもポイント。

背伸びせずありのままの自分を見せているように、
さりげなく惹かれるポイントをのぞかせることが、
女性側の興味を誘う結果へと繋がります。

もちろん、「また会いたい」という気持ちはこちらからぶつけ、
連絡先の交換はお忘れなく行なうのが、30代における出会いのマナーです。