女性が送っている脈ありサインに気付けるか!?

世の中には本当に鈍感な男性というのがいて、
第三者から見るとそれは紛れもない脈あり/OKサインなのに、
本人は全く気が付いていない、という場合があります。

それが一般的にモテると言われる男性達は、
そういうサインを瞬時に見抜いて次のステップへ進めるので、
いつも女性と何かあるように見えますし、展開が早いのです。

女性のサイン

その例をいくつか出してみたいと思います。

◆メールが確実に返って来る!

メールの返信は、結構目安になりますよ。

私達女性は気になる男性からのメールには、
確実に時期を意識して返信していると、
断言してもいいくらいですから。

ラインや携帯メールなどの即効性の高いものは、数時間、
フェイスブックやemailなどしばらく寝かしておけるものは、3日から1週間

私達も気になる男性からのメールには、すぐ返事をしたいのですが、
あまり急ぎ過ぎても気があるのがばればれなので、少し置きます。
でも、好き過ぎる場合、放置しきれず、適度な時間を見て返事を送ります。

そして、よくやるのが、相手と同じ時間を置いて返信、というもの。
つまりあなたが彼女に対して返事するのと同じ時間を置いて返事が返ってくる、というもの。

もしあなたの気になる女性がこれをやっていれば、それは限りなくあなたに好意があります!

◆近づいても離れない

これも大事ですね。

人と人の間には、パーソナルスペースというものがあり、
ある一定の距離以上近づくと、生理的に受け付けない人なら
無意識に体を離してしまいます。

もしあなたが、彼女にぐっと近づいても相手が逃げない場合、
さらに、軽いスキンシップを取ってみても嫌な顔をしない場合、
それは確実に、あなたに対して好意があると言えるでしょう。

◆自分の話をしてくる

女性と言うのは自分のことを話したい生き物です。
特に、自分の好きな人には自分のことを知ってもらいたい

つまり相手の女性があなたに聞いてもないのに
自分の話ばかり(家族や友達の話含め)してくるなら、
それはあなたに気がある証拠、かもしれません。

付き合うのは多少面倒でも、もし気になっている女性なら
聞く振りで付き合ってあげてみるとその後の展開に繋がると思います。

いかがでしょうか、女性の脈ありサインのいくつかをご紹介しました。
参考になることがあれば、幸いです!

スキンシップは駆け引きにも使える

なかなか女性に対して積極的になれないという男性は、
スキンシップが下手であるという傾向があります。
モテる男はさり気なくスキンシップを図ることによって、相手との距離を縮めます。
相手の懐に入り込むことができるようになれば、自分の魅力に気づかせることも容易です。

だからこそ、スキンシップを活用しながら相手に意識させる体験を与えることによって、
自然に惹かれる構図を作り上げるのです。

自然なスキンシップは人ごみが効果的

あまり人ごみに行くというのは気乗りしないかもしれませんが、
人と接触するほどの混雑時には、自然と女性の体に触れるチャンスが訪れます。
2人が離れてしまわないように、手を握ることができるかもしれません。

付き合う前の状況であれば、肩を触りつつエスコートする程度が好ましいでしょうが、
少しでも好意を抱いているという感を得ているのであれば、
タイミングよく手を握ってのエスコートは効果的です。

ただし、いつまでも触り続けるのではなく、
何事もなかったかのように距離を置くというのが、自然に見えるスキンシップとなります。

食事でもスキンシップは図れる

コース料理を楽しむというのも一つの方法ですが、
好みのものを自分で選択するというのも大きな恵があります。

違ったメニューを頼んだと想定しましょう。
もちろん、メニューを眺めながらお互いに頼むものを迷う時間があるはずです。
その結果、違ったメニューを頼んだのであれば、当然相手の頼んだものも気になります。

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自分が食べる前にすかさず一口取って、相手の口に運んでみるのです。
相手が自分のメニューを一口食べてから行動するのが効果的。
これだけでも一つのものを共有するという感覚になります。

相手が好意を抱いているのであれば、自分が食べているものを差し出すこともあるでしょう。
「私の箸で取ったのでも良い?」などと聞いてくるということは、
あなたに好意を少なからず抱いている証拠となります。

こうした切り口からスキンシップを図り、自分に対する印象を探ることで、
勝負時を考えるというのも、モテる男はごく自然に行っているのです。

モテる男はスキンシップも爽やかに行える

日本人男性はスキンシップが下手な人種です。
海外の男性を見てみると、当たり前のように女性に近づき、距離を縮めることができます。
綺麗な女性に声をかけなければ失礼とまでされているほど、
日本人男性との価値観の違いが生じているのは一目瞭然。

しかし、スキンシップが苦手な日本人だからこそ、
さりげなく自然にスキンシップを図ることができれば、女性側も悪い気はしません。
自分に対する愛情表現の一つとして受け止めることができます。

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ただし、やり方を間違えてしまうと誤解を生むきっかけになってしまうため、
できるだけ爽やかにサラリとスキンシップを図るのが、女性にとっても好印象です。

相手にさりげなく触れることができるテクニック

モテる男は女性との距離を自然に詰めることができるのがポイント。
いやらしい考えではなく、相手にも嫌がられない爽やかさがあれば、
肌が触れ合う瞬間に対しても悪い気はしません。

むしろ、惹かれるポイントになるというのがモテる男のテクニックなのです。

相手にさりげなく触れることができるタイミングは、デート中に数多く存在します。
その中でも最も意識せずに触れることができるのが、相手のごみを取る瞬間。
衣服や髪に着いたごみを取る時には、誰もが無意識に触れることができるはずです。

モテる男はここからステップアップできるのが距離を縮める極意。
食事の際に女性を席にエスコートする際に、さりげなく肩を触り席へと誘導する。
一見クサイと思うかもしれませんが、女性を尊重した行動であり、
相手からも嫌がられることなくスキンシップを図ることができるのです。

触れ合いがお互いの心を開く

「最近何だかカサカサして~」など、さりげなくお互いを触りあうことができる機会は、
心を開くタイミングを作りだすことができます。

料理や家事の話しをすることで展開することもできれば、
ショッピングに出かけてボディクリームなどが販売しているショップに伺うことで、
お互いの距離を意図的に詰めることは十分可能。

あくまでさりげない触れ合いを狙うのが、ぬくもりを意識させるポイントなのです。