優柔不断はモテない男へと繋がる

女性は決断力がある男性に引っ張ってもらいたいという思いが強いものです。
もちろん、その逆のパターンも存在しますが、大多数がそうなのです。
つまり、女性と同じように優柔不断な男性は、モテる要素が低くなってしまうのです。

kristen

決断力があって、グイグイ引っ張ってくれるような存在になると、
自分の身を委ねる安心感が得られます。
女性は全力で守ってくれる包容力のある男性に惹かれます。
電話やメール、デートなどでも決断力をアピールすることが必要です。

特に重要なのがデートのコーディネートです。
優柔不断なままでは、いつまでも予定が埋まりません。
挙句の果てには食事するお店の手配を女性がしなければならないという事態に陥ります。
こうなってしまうと同姓であっても魅力的には思えません。
できるなら決断力のある男性に成長を遂げることがモテる秘訣となるのです。

決断力を養うトレーニング

決断力を磨くためには、自分に制限をかけてトレーニングを行うべきです。
テニスプレーヤーの松岡修三は、常に決断力を磨くための制限を課しています。

それが、何かを選択するときに5秒で決めるという荒行です。
一見大変に思うかもしれませんが、慣れると瞬時に判断することができるようになります。
このトレーニングは地味に思えるかもしれませんが、効果は絶大です。

ここぞという時にすぐに決断して行動することができるというのは、
女性にとっても頼りがいを感じる存在となるのです。
アスリートのみならず、魅力的な男性像を作り上げるためにも、
日ごろから決断力を磨くためのトレーニングを行ってみましょう。

昼食に何を食べるかを決めるだけでも利用が可能です。
つまり、日常のあらゆるタイミングで用いることができるのです。
だからこそ、訓練効果が抜群に活かされるため、多くの男性が自分磨きの一つとして、
決断力を養うためのトレーニングを行うのです。

女性の性格を踏まえたうえで、自分の成長ポイントを見極めることができるようになれば、
相手の足りない部分を補うことができるようになります。

鍛えている男性の本当の強み

最近はジムに通って、体を鍛える男性陣が増えてきましたね。
自称・筋肉フェチの私としては、嬉しい限りですが…。

ちなみに女性の多くは人工的プロテインを取り、
ジムに毎日通いムキムキになったマッチョタイプは苦手。

多くの女性も「マッチョが好き」という言葉の裏には、
自然に見えて脱ぐとすごい、“ソフトマッチョ”が好きだという事実…。

彼らは人に見せるためだけにトレーニングをしているのではなく、
自分のために、機能的な筋肉作りをしているのです。

この機能的な(ファンクショナル)、というのがポイントで、

いざという時に使える、瞬発力があり
使える筋肉でないと意味がないと思うのです。

そしてそれを心得てトレーニングをしている男性は、ジムに通うことなく、
自宅や公園などで、自分で自分を鍛えています。

少なくとも魅力的にフィットした男性陣はその率が高いように思います。

トレーニングマン-m

今回はそういうマインドで鍛えている男性の、
筋肉云々よりも本当の強みを考えてみました。

精神力。

トレーニングを過去10年間欠かさない、
シックスパックを持つ男性と同棲していたので、
その過酷さを日々目の当たりにしてきました。

あれを10年続ける、というのは並大抵の努力ではありません。
そして、言わずもがな、トレーニング中は苦しそうです。

自分に厳しい人でした。

それはトレーニングのみならず、
他の面にも現れています。

自分を律する厳しさ、努力、向上心
そういうものが彼には見に付いていました。

そして他にも…。

遠距離中に誘惑にあったけれど、
強い自分を持った彼は、その女性のことは好きだったけど
最終的にはなびかなかった、という例もあります。

彼を見ていて、相手の女性を愛していたこともあるけれど、
自分に対して忠実であろう、誠実であろうというのが、
言動から読み取ることができました。

彼は周りの女性陣からも、
「理想のボーイフレンド」と高評価。

やっぱり体にきちんと筋肉が付いている人は、
心にも同様に強い筋肉が付いていて、
そんな簡単に誘惑に負けたりしないのだな、と
妙に感心したものでした。

いきなり自分に厳しくトレーニングとなると、
ハードルも上がると思うので、
出来るところからでいいから続けること。

怠けたくなるところをひと頑張り。

それができたときの達成感が自信になり、
気付けばモテとフィットした体の両方を手に入れる。

そんな男性ってやっぱりとても魅力的だと思いませんか!?