自分と似ているか似ていないかで攻め方を変える

恋愛心理を知ることによって、モテる男になりやすい状態がわかります。
まずは自分と相手の関係性を確認することによって、
どのような角度から攻めるべきかを決めるのが重要。

攻め方が間違ってしまうと、相手の心は惹かれることなく、
時間だけが過ぎて行ってしまうのです。

もしも自分と似ている部分を見つけることができるのであれば、
類似性をたくさん見つけることによる親近感を得るのが、
相手との距離を縮めるためには重要となります。

似ている部分が多いほど、居心地の良さはアップします。
同じ話題を共有することによって、お互いのことがわかりあえるからです。

初対面の人とすぐに打ち解けられる一つの方法として、
類似性をいかにして早く見つけるかというのが注目されています。
モテる男はすぐに相手との距離を詰めることができるのは、
こうした法則を上手に活用しているからなのです。

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一方、自分との類似性を見つけることができないという場合もあります。
同じ部分があるというだけが人の魅力を惹きつけるのではなく、
自分にはないものを持っているという点が惹かれることがあります。
それが、相補性という法則なのです。

モテる男は類似性と相補性のどちらで押すかが判断できます。
自分にない部分を魅力に思ってくれるような女性であれば、
同じ部分も見せつつ、自分にとってプラスになるような相違点を見せることが、
魅力的な男性として受け入れてもらえるのです。

全てが同じであれば、人としての魅力も薄れて違います。
「みんな違ってみんないい!」と言うほど、違いも魅力となるのです。

ただし、人として魅力を感じないような相違点であっては、
たちまちモテない男へと転落してしまう可能性があります。
特に価値観の違いというのは恋愛感情を妨げることになるので、
相手との考え方は類似するようなスタンスを持つべきです。

相補性の法則を持って攻めるのであれば、
性格的な面で相手と対局であるのが魅力的。
ゆったりとした女性を落とすのであれば、きびきびした性格。
サバサバしているのであればゆったり受け入れる性格など、
相手に合わせて柔軟に対応できるとベストです。

共通項から親しみを持たせるのが始まり

モテる男の条件をそろえるためには、相手と共通する部分を探すべきです。
似たもの同志が惹かれあうように、自分と共有できるものがあれば、
心の距離がグッと縮まる期待が持てるようになります。

類似性を有した固体が惹かれあうというのは、
生物学的にも認められている事実です。

類似性とは恋愛感に置き換えてみると、
自分と価値観が同じ傾向があるというのが適切です。

それぞれ個性があるため、全く同じ性格の人はいません。
しかし、どこか似ている側面を持っているという人は存在します。
一緒にいて居心地がいいと感じる場合には、
どこか類似している部分が見つかるはずです。

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初めての環境で類似性を見出すことができると、
昔から馴染みがあったかのように親近感が沸いてきます。
合コンで自分に似ている部分があるかを探すのは、
そんな心理が働いているのが関係しているのです。

共通項を糸口にして会話を広げることも容易です。
何を話せばよいのかなかなか話題が浮かばないという場合には、
大抵似ている部分を探しつつ、
相手の本質を探るというのが一般的です。

気になる相手と自分の似ている部分を考えると、
すぐにでも共通項が見つかるはずです。
もちろん、自分にない部分を持ち合わせている人が気になることもありますが、
全く自分と正反対という場合よりも、
どこか似ている部分がある方が、惹かれあうまでのスピードは速いはず。

恋に落ちるまでにどれだけの時間が必要かは人によって異なりますが、
少なからず親近感を抱くまでの時間的負担は、
共通項がある場合の方が少なくて済みます。

浅い関係から深い関係に移行するためには、
自分なりにシフトチェンジするきっかけが必要になります。
アタックしたいと思えるようになるためには、
同じ趣味や境遇など、親近感が得られる要素を持ち合わせていることが、
相性としては好発進が期待できるのです。

似ているから気になる存在になる心理を知っている男性は、
自分がモテるであろう環境をかぎつけるのも上手になります。
背伸びせずに魅力が発揮できるところがわかるようになれば、
自然に惹かれあうパートナーが見つかるようになるのです。