共感こそが相手との距離を近くする

会話の中で、自分の思い描いていることに対して同意が成されると、
気持ちが通じ合っているという思いが芽生えます。
特に男女でやり取りを行う機会においては、恋愛に発展するきっかけになることもあります。

共感するということは、相手の思いに同調したことを表します。
寄り添うことが恋愛の鉄則であるため、結婚を見据えた場合には必須事項となります。
もちろん、付き合いという関係であっても、共感できる人に人気が集まるはずです。

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核家族化が進んで、共感するという行為が日常生活の中でも気薄になっています。
つまり、日常生活で場数を踏んでいないからこそ、共感性の高い人は人気となるのです。
何事も協力し合って解決するというのは日本の奥ゆかしさでもあります。
そのエッセンスを持っている男性は、女性に好かれる割合も高くなるのです。

一言だけでも効果大の魔法

共感するためにはあいづちをはじめ、シンプルな返しが必要になります。
気の利いた一言が苦手だったとしても、十分対応できるスキルです。

相手の良き理解者になることが、共感を生み出す会話へと繋がります。
女性は自分のことを分かってほしいという思いから、どんどん内容が濃くなります。
それに対して、「そうだよねぇ」や「同じだわぁ」などと返答するだけでも、
魔法のように自分へのイメージをアップさせることができます。

会話は話し手と聞き手に分かれます。
30代のモテる男は良い聞き手であることが重要です。
そのスタンスが守れているだけでも、異性からの人気は絶大です。
否定的な表現を用いることなく共感することこそ、相手の思いに寄り添うことができるのです。

女性の話を真摯に聞いているというスタイルをアピールしておくことも有効です。
大多数の女性が、自分の話を聞いてほしいという思いを抱いているからこそ、
聞き手としての本領発揮ができると、いつまでも話したいという思いに至ります。
そんな結果が得られた時こそ、新たな進展を望むことができるのではないでしょうか。

時事トークができる男性であって欲しい

女性は基本的に、政治や世界情勢の話題に疎いです。

言い訳をするわけではないけれど、自分も含め
周りの女性もやはり、そういう傾向があります。

女性はどちらかというと、経験や感情を周りと共有して
共感してもらったり、一緒に盛り上がったりしたいものだからです。

政治の話などをネタに討論し、盛り上がるのは
男性のすることだと、どこからで思っているのですが、

最近は、「俺、政治興味ないんだよね。」という男性も増えましたよね。

特に日本人の男性にそれは多いような気がします。

個人的に世界中の若者と話す機会が多いのですが、
男性同士少し集まると、自然と政治や歴史などの話を
始めることが、本当にしょっちゅうあります。

「それで最近、彼(政治家)のやり方まじ勘弁して欲しいんだけど!」
のように、まるで昨日の夕食や友達の話をするように話します。

時事トーク

もちろんその時たまたま日本人代表として
そこに居る私にも話は振られるわけです。

こういう機会が結構あるので、私は最低限自分の国の事、
今の流れなどを自分の言葉で話せるようにはしています。

こういう場に、たまに日本人の男性も混ざるのですが、
わからないことを恥じているのか、「ううん…」と言いながら、
照れたような笑顔で黙ってしまう人の多いこと…!

男性はそういう話題に詳しいもの、と思い込んでいるので、
それを知らないと尚のこと“頼りない男性”として映ってしまいます。

男性なのに電球を取り換えられないとか、
パソコンのセットアップができないのと同じです。

こういう時、たまに目を輝かせてしっかりと
自分の意見を言える日本人男性と出会うと、
もうそれだけで株がグーンとアップ

何てカッコいい大人の男性なのだろう!と惚れ惚れしてしまいます。

せめて最低限、何かを聞かれたときに答えられ、
その情報と一緒に自分の意見もサラリと述べられると、
どこに行っても通用すると思います。

女性側から見て、男性には話せて欲しい時事トーク。

テレビ、新聞、ネット、情報はそこかしこに転がっています。

何かしら興味分野を見つけてそこを強みに
話題に幅を、持たせてみてはいかがでしょうか。

共感こそ新たな出会いとなる

なかなか出会いが無いというのは、自分自身の努力がまだまだだという証拠です。
モテる男は貪欲に行動する術を持っているからこそ、新たな出会いに満ちています。
日常のあらゆる場面をチャンスにすることができるからこそ、
異性との親交を深めて、結果的に美味しい思いをすることができるのです。

しかし、闇雲に街に出てナンパをしたところで、
よほど身なりにメリットがあるようなイケメン出ない限りは、結果を求めるのは酷です。

モテる男は無理せず共感することができる環境を利用することによって、
初めての出会いであっても効果的な繋がりを生み出すことができます。

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その一つの方法が、居酒屋などの飲食店からの出会いです。
飲食店はどんな地域にも存在しますが、一人でも楽しむことができるところがお勧め。
カウンターがあって、女性が一人でも伺いやすいところも良いでしょう。
居酒屋などの飲食店は、お酒の力を借りることもできます。
となりあった人との交流を容易に図ることができるのです。

特に日本酒バーなどのコンセプトが限られているお店では、
同じような共感する要素満載の会話が得られるため、初めて出会っても親近感が違います。
抵抗なくフリートークができて、連絡先交換までも可能になる。
こんな理想的な環境はしっかり押さえておくべきではないでしょうか。

共感こそ心理的な面での惹かれるポイントになります。
自分と同じように飲食に対する魅力を感じてお店に行っているというだけでも、
会話をする前から普段の何気ない出会いよりも印象的となります。

下手にナンパをするよりもよっぽど効果的な飲食店での出会いは、
モテる男であればチャンスとして利用することができるのです。
何気なく自分の時間を過ごすことも大切ですが、新たな出会いのためのお店選びも、
たまには行動してみるべきであると考えます。

それは、新たな出会いを発掘するという結果に繋がるからこそ、
魅力的なチャンスとしての位置づけに繋がるのではないでしょうか。