類似性の法則を上手に利用する方法

人の心をつかむ手段として、自分との共通項を利用した類似性の法則を使うことがあります。
類似性の法則は、初対面の相手など、なかなか会話ができないという男性にも使えます。

要は、自分と相手の共通点を探すことによって、
類似性の法則を用いた距離の縮めが実現できるのです。

さて、共通項を見つけるための会話術についても触れましょう。
話題がなければ、どうしても話しを展開させることはできません。
まずは、さりげなく話し込むことができる内容を学びましょう。

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気軽に会話ができる話題をピックアップ

類似性の法則を利用して距離を縮めるにしても、
必ず話題が必要となります。
いくら人の心をつかむことができる心理を知っていても、
運用に至るようなコーディネートをしなければなりません。

日常会話を例に取ると、
「出身地はどこ?」
「血液型は?」
「兄弟は何人居るの?」
「休みの日って何してる?」
「得意料理はある?」
「外食は良くする?お気に入りのお店はある?」
「どんな仕事をしているの?」

など、他愛のない内容を切り口にするだけでよいのです。
こうした質問から、自分との共通項を見つけることによって、
「それ、私と同じだね」という合いの手を入れることが重要なのです。

自分と同じような部分があると、不思議と親近感が沸いてきます。
それが、類似性の法則を用いた距離の縮め方になるのです。

相手と同じリアクションをするというのも類似性の法則を用いた応用です。
自分と同じような部分があるというだけでも、心の距離は自然と短くなるのです。

これは、心理学者が提唱した法則であり、
恋愛のみならず、人の心理的変化に関する研究結果が生きているのです。
心理学という視点からも結果が出ていることだからこそ、
恋愛に応用できるようになるのが望まれます。

こうしたルールを知っておくだけでも、人との距離を縮めることができ、
結果的に自分への興味を大きく膨らませるのです。

それが、類似性の法則を上手に活用したやり取りなのです。

モテる男のメンタルを知る

ものすごくイケメンなわけでもないのに、
少し話していると「あぁ、この人モテそうだな!」と、
人に思わせる男性がいますよね。

外見がそうでもないのなら、
きっと内面が普通の人とは
違う何かがあるはず!

では一体その秘訣は何でしょうか。

それはずばり、纏っているオーラ!!!

モテ男メンタル

モテる男性はイケメンであってもそうでなくても、
皆、「モテオーラ」なるものを身につけています!

そして、それを本能的に感じ取った女性から、
モテずにはいられなくなるのです。

ではそのオーラ、どのように身につけるのでしょうか。

いいですか、これですよ…。

自己暗示!!!

「俺はモテモテだ。」
「俺はイケてるんだ。」
「俺は魅力的な女性に人気がある。」

調べてみるとこの方法は心理学的にも証明されており、
企業家やビジネスで成功している人、アスリートなども実践しているとか。

言葉にして言うだけではなく、
どのような状態にあれば自分はハッピーなのか、
どのようにモテたいのかを、イメージする事も大事。

それも、できるだけ具体的にイメージし、
それが叶ったことを想像して何だかワクワクしてくる!
それくらいできれば、良い調子だと言えそうです。

そのように自分を信じていると、
自分の言動がモテる男のそれ、として
自ら勝手に選んでいけるようになるそう。

そして不思議なことにあなたが抱いたあなたのイメージは、
周りにも伝わるようになっているらしいのです、興味深いですよね。

想像すること、「モテてる」と口に出すことや唱えることは、
大した努力も必要なく、今すぐ始められます。

一度騙されたと思って、試してみる価値はあると思いますよ。

他にもモテオーラのある男性のメンタル、考え方として、
(当たって砕けることを恐れない)(女性は世界にたくさんいる!)
、というのがあると思います。

もちろん誰かひとりの女性を愛し、一途に愛を貫くのは素晴らしいです。

ですが、もしあなたの気になる女性からの反応が薄くても、
そこに執着しない、ということが大事だと思います。

向こうは歓迎していないにも関わらず、
あなたが想いを伝え続けていると、
彼女にとってあなたは重い存在となり、
下手すると、ストーカーのようになってしまう危険が!

そこで上記のような考え方を持っているだけで、
そうか、ベストを尽くしたけど駄目だった、
きっと彼女とは縁がなかったのだ…。

と、納得し、次へ進めると思うのです。

そのような態度が女性から見ると、余裕/ゆとりにも見えるので、
その時点でその相手の女性が、あなたを見直す可能性も十分生まれます。

考え方ひとつ、視点ひとつであなたにもできる、
モテる男のメンタル、モテオーラの身につけ方、でした。

同じ環境に居ることを出会いのメリットとする意義

社会人になると、同じ職場の人と結ばれるという結果に至るケースが増えます。
その理由は単純接触の効果が発揮されていることが考えられます。

滅多に会えない存在よりも、身近で接触する機会が多い方が、
恋愛対象として意識するチャンスも大きくなります。
単純接触の効果とは、単に会うという行為であっても、
回を重ねることによって意識を増幅するというものです。

毎日顔を見かけるだけの通勤者が、
何となく気になってしまうというのが、こうした心理が関係しています。

会う機会が日常的に設定されるようになると、
相手のことを洞察し、自分にとってメリットがあるか否かを考えるようになります。
同じ環境に居る者同士が惹かれあう裏には、
心理学的な面からの変化が働いているため、
結婚という形あるものへと繋がっていくのです。

もしも気になる女性が居るのであれば、
まずは顔を合わせる機会を設定すべきです。
そこから次のステップを考えることによって、
自分を意識づけたうえでインパクトを与えることができるようになります。

全く知らない人から告白されたとしても、
相手は警戒を解くことはありません。

しかし、面識がある状況で食事に誘ったり仕事の話をしたりすると、
相手側も自分に対するイメージを修正するようになります。

今までは意識の外にいたという方であっても、
恋愛へと発展するチャンスがもらえるのです。
こうしたチャンスを成果にできるようになれば、
一人前のモテ男としての成長が見られた証拠です。

気になる相手が居る場合には、多くの時間を割くのではなく、
多くの頻度を設定すべき。

その理由は、単純接触の効果を見れば一目瞭然です。

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相手に自分のイメージを作る機会が沢山抱けるように、
回数を重ねることに意識を向けるのが重要です。

仕事をする上でも、月に1度付いて回るよりも、
毎日10分でも顔を合わせて打ち合わせをする方が、
円滑に物事へ着手できる連携が図れます。

恋愛においても同じことが言えるのです。
何となく気になる場面を多く持つことが、
出会いテクニックとしては重要なのです。