好意の向け方からモテるための要素を学ぶ

人との関係性を作るのであれば、好意を抱く心理を踏まえた自分作りが、モテる男の条件となります。
人が好意を持つという視点は、1つではありません。
複数のポイントを押さえることによって、自分に合っている存在であると認識するのです。

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好意を持つポイントを3つ、ここではピックアップして紹介します。

外見

誰でも女性にモテるためには、ある程度外見を綺麗にしようという意識が芽生えます。
自分の意識次第で、すぐに変えることができるのが外見です。
ファッションは少しの気遣いで多くの効果をもたらします。
内面を磨くのも大切ですが、最低限の見た目を確保するのは、大人の男性としては大切です。

過去に紹介したこちらにも、ファッションの重要性が載っています。
http://xn--obk6f7cx544a.net/?p=2250

女性に引かれないファッションセンスを磨くことによって、
好意を抱かせることができるかもしれません。

類似性と相補性

どちらかというと自分と似ている点が多い方が、好意を抱きやすい傾向にあります。
ただし、相反する部分に惹かれるという場合があるので、
類似性と相補性のどちらで攻めるべきかを考えながら接すると、
相手との距離を縮めることができるようになります。

好意を持って話しを展開させるには類似性。
自分にはない魅力として相手から注目させるには相補性。
といったような位置づけで、自分をアピールするのが良いでしょう。

共同作業

合コンなどで食事を共にするようなケースでは、意図的に共同作業を行うことによって、
好意を引き寄せることができるようになります。

簡単に仕向けるのであれば、お皿を持ってもらって料理を取り分けるのが良いでしょう。
なかなか恥ずかしくて会話が弾まないという奥手な方であっても、
「ちょっと手伝ってもらってもいい?」と声をかけることができるでしょう。
相手も気配りができる人だという認識を植えつけることができるのも魅力的。

こうした小さな共同作業が、相手の好意を引き寄せるのです。

まとめ

人の好意は自分のアプローチ次第で大きく変化するのです。
色々な感覚を通して、理屈で考えることなくついつい意識してしまうような存在になることが、
モテる男としての魅力を相手に伝えることができるのでしょう。

恋愛経験値の違いがあっても大丈夫

サイズ違いの恋というのは、なかなか実を結ぶのが難しいと思っている方も多いはず。
しかし、相補性という心理が働く場合もあり、
お互い違う部分に惹かれるという法則が働くことによって、恋愛に発展する場合もあります。

恋愛に対するお互いの経験値が違ったとしても、惹かれあう要素としては十分な魅力となるのです。
2人ですり合わせ、同じ方向を向くことができるようになれば、恋愛感情は抱けます。
ただ、いつまでも近づくことなく相反する存在であると、
恋愛対象から外れてしまうという結果に繋がってしまいます。

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はじめは全く自分とは違った部分しか見えなかった相手が、
時を重ねることによって変化していく姿を目の当たりにすると、
おのずと自分に対する感情がプラスの方向に向いていると感じるようになります。
その経過が相手に悟ってもらえるかが、恋愛発展のポイントです。

恋愛経験値を重ねるには、とにかく色々な人との出会いを設定すべきです。
たとえ、思わしくない結果に終わったとしても、そこから学べるものが必ずあります。
全く収穫が得られないという結果に至ったとしても、
自分自身を見つめなおすには絶好の機会となるのです。

人としての成長がなければ、モテる男になることはできません。
30代からのモテる男のためのレッスンの基本としては、
数多くの出会いの中から、恋愛経験値を養い、人としての魅力を伸ばすのが重要です。

その課程で恋愛経験値が違う相手に出くわしたとしても、
サイズ違いの恋としてあきらめるのではなく、自分に近づくか否かを検証することによって、
脈アリの相手としてみなすことができるかを吟味すべきです。

自分の判断が磨かれるようになると、恋愛のプロセスが楽しめるようになります。
実を結ぶ結果の秘訣も、自分なりに確立することができるようになれば、
歩み寄るという武器を携えて新たな出会いに臨むことができるはずです。
だからこそ、恋愛経験値の違いがあっても、前進し続ける気持ちが大切になるのです。

相手の共通点を上手に見つけるテクニック

相手との共通点を見つけることによって、身近な存在に感じることができます。
会話を展開する場合においても、2人の共通点を見つけることが、
親密になるきっかけを作ってくれることも多々あります。

相補性といって、相手にないものを補うという心理も存在しますが、
親密になるためのきっかけは、類似性にあたる共通点というものが、
相手の魅力に気づかせるきっかけとなるのです。

モテる男は共通点の見つけ方に長けています。
初めて会っても延々話し続けられるほどの話題が豊富なのです。
しかし、実際には男性側が話し続けるのではなく、
女性側が楽しく話す時間をコーディネートするのです。

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そのための一つのきっかけが共通点の追求になります。
会話の中でさりげなく類似性の心理を働かせるためには、
話題のチョイスを綿密に考える必要があります。

相手と自分のどこに共通点を見出すことができるかによっても、
これから交わす会話の内容が異なります。

手っ取り早く2人のことについて話していくのであれば、
兄弟姉妹や血液型などの身辺に対する話題や、趣味についての話題、
休日の過ごし方やお気に入りのお店などの話題を持ちかけることによって、
何らかの共通点を見出すことができるようになります。

もちろん、全く違う部分があっても構いません。
それを相手と共感することができるようになれば良いのです。

2人の距離をどんどん縮める糸口にもなる関係性への配慮は、
恋愛心理においても非常に有効な手段であると考えられています。
人が惹かれあう部分が何かを追求していくと、
おのずと魅力的に思えるようなスタンスは個人で見出すことができるのです。

「この人は自分と同じ部分が多い」と思うだけでも、親近感がわいてきます。
あとはそこから異性としての魅力を発揮できるようになれば、
恋愛対象として見ることができるのです。

わずかな糸口からでも相手との共通点を見つけることによって、
今まで以上に会話に困らない場面がコーディネートできるはずです。
それが、理想の出会いとなることも夢ではありません。