ダメ前提で確約を勝ち取るテクニック

モテる男は約束を設定するのが上手です。
巧みに女性との約束を作り、恋愛発展へのチャンスをつかみます。
待っているだけでは出会いのきっかけは限られています。
自分なりに行動することができなければ、モテる男になることはできないのです。

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ここでは女性との約束をする上で、確約をしっかり手にすることができるテクニックを解説。
人の心理を上手に操作することができるようになれば、誰でも簡単に約束が交わせます。

「ダメ」という返事が前提の誘いが一発目

モテる男は一度の誘いで終わらないというのが鉄則です。
むしろ、一発目の誘いは「ダメ」という返答で十分なのです。
ただし、誘い方に気をつけることによって、「ダメ」という答えの後に、
「OK」という返答を手に入れることができるようになります。

「突然の誘い」を上手に活用しながら、相手の心理を操作します。
いきなり誘われても、大抵予定があったり心の準備ができなかったりと、
「ダメ」という回答に至ることが多いはずです。
そこで、すかさず次の予定の約束を交わすのがポイント。

説得にも利用される「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」というものは、
初めに大きなお願い事をして、それから負担の小さいお願い事に切り替えると、
提示したものに対して聞きいれてくれるというものなのです。

これは、全て断ってしまうと相手もさすがに「悪いなぁ」という気持ちになるため、
相手の要望に対して譲歩するという心理が働くため、
急な誘いをダミーとして利用して、本当の誘いを後に持ってくるという方法が、
多くの女性と約束を交わす成功例に繋がるのです。

「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」を巧みに利用する

要望のレベルを調節することによって、自分の意図した誘いを作りだすモテる男。
それは、「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」という説得の心理を利用することによって、
相手に抵抗感を与えることなく目的を達成するのです。
もちろん、最初の条件で相手が「OK」であれば、さらなる発展をさせることもできます。

相手の出方によって説得の方法を考えることができるようになると、
恋愛の経験値を稼ぐことができるのです。

デートの誘いで失敗しない気遣い

デートに誘うプランが魅力的なものであっても、言い方次第で印象は変わります。
モテない男はデートの誘い方が下手な場合が多く、
少しの配慮でモテる条件に繋がることができるのです。

まずは誘い方のマナーを踏まえておくことによって、
自分自身のチャンスを拡大するのが、恋愛への第一歩となります。

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ここでは、モテないデートの誘い方を例にとって、
失敗しない気遣いについてを紹介します。

ことばの選択には十分な配慮をすべき

せっかく充実した時間をコーディネートできるセンスを持っていても、
誘い方次第で魅力が失われてしまいます。

ことばの選択一つで、女性は一緒に行きたい・行きたくないが変わります。
一番ダメなパターンが上から目線での誘いです。
連れて行ってやる的な表現で誘ったとしても、女性は良い気持ちにはなりません。

相手を不愉快にさせるような言動には気をつけつつ、
あくまで対等な感じを与えることが重要になります。

断られたときもスマートに

デートの誘いをしたからといって、必ず成功するとは限りません。
相手にも予定というものがあるので、せっかく企画したものであっても、
実現しないということは少なくないのです。

しかし、ここでゴネてしまうとモテない男へと繋がってしまいます。
無理な誘いをするのではなく、一度断られたのであれば次の約束をするのが、
スマートなモテる男へと繋がるのではないでしょうか。

ゆっくりと機が熟すのを待ちつつ、こまめにアプローチをかけることによって、
デートのチャンスを掴み取るのがおすすめです。
しつこく誘うようなスタンスでは、モテる男になることはできません。

メールよりも直接誘うのが効果的

相手に対してデートの誘いをする場合には、少しでも確率を高くするのがポイント。

誘うからには断られにくい手段で攻めるのがお勧めです。
メールは便利なものの、断るのに迷いが生じないのがデメリット。
直接の誘いであれば、勢いでOKになることもあるはずです。

ダメもとでデートに誘うくらいのスタンスで何度もトライすれば、
誘うのにも抵抗を感じなくなるのではないでしょうか。

モテる男の秘訣は段階的に打ち解けること

いきなり懐に入ってくるような人は、
時折警戒されてしまい、打ち解けることは難しくなってしまいます。

初めのイメージを払しょくするには相当な時間がかかるため、
できるだけマイナスになるようなイメージは避けたいものです。

では、どのような手順でやり取りをしていくのが、
心理的な負担を感じることなく好意に繋がるのでしょうか?

その一つの打開案が、ロー・ボール・テクニックを用いたやり取りです。

あまりなじみのないことばだと思いますが、
ロー・ボール・テクニックというのは段階的に要求をあげていく手法で、
販売業においてもこの手法が活かされています。

「本日100円セール実施!」という広告は、
誰しも「買いに行こう!」という気持ちがそそられます。

実際には全ての商品が100円になっていないのに、
結局は色々と買いすぎてしまうということは誰しも経験しているはずです。

ファーストフード店などで実施している「100円クーポン」などが、
まさにロー・ボール・テクニックを駆使した戦略です。

ビジネスへの汎用も行われている戦略は、
時として恋愛にも転用することができます。

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はじめは小さなコミュニケーションであっても、
それを重ねていくことによって関係を深めることは可能です。

何気ない仕事のお願いから、食事へと発展。
同僚から恋愛対象に移行する場合には、
ロー・ボール・テクニックが自然と使われているケースも少なくありません。

職場結婚として結ばれるカップルが世界中にいるのは、
こうした心理が働いているからなのです。

人の心理を上手に動かすことができるようになれば、
モテる男として見てもらう機会が増加します。

そのコツを知っているのと知らないのとでは、
成果に大きな違いが出るのは明確です。

どのタイミングで段階をあげていくかの判断は経験が必要ですが、
まずは簡単なお願いをしつつ、
相手との距離を縮めていくことから始めるのがお勧め。

要求のステップアップを図るコツさえつかむことができれば、
ロー・ボール・テクニックを用いたモテる男の作り方がマスターできます。